言葉との出会い(起業家と事業家の違い)

皆さん、おはようございます。

先月の絶対達成社長の会で、交流会が始まる前の講義の中で、絶対達成社長の会の発起人でもある横山信弘さん(株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役社長)のミニ講義がありました。

その中で、私の中で印象に残った言葉が「起業家と事業家の違い」です。起業家は、周りの人が思ってもなかったような発想や意見が飛び出し、新しいことを挑戦しようとする人。時としては周りの人に変人と思われることもあるかもしれないぐらい、発想がいっているような人が起業家である。

一方で事業家とは、起業家タイプのような人が思いついたアイデアを論理的な思考を駆使しながら、カタチにすることができるタイプの人であるという話をしていました。

人によっては、その客面において起業家と事業家を使い分けながらビジネスを切り盛りすることができる人もいれば、起業家が社長で、事業家タイプの人をN0.2にそえて会社を回すこともあるかと思います。

まさにどちらが良いというのではなく、自分がどちらのタイプなのかを知り、それに応じてしっかりと自分を補完してくれるような人と一緒に組むことも大切だと思いますし、一方で両方のタイプを駆使できるように、自分自身の能力をしっかりと高める必要もあると思いました。

ミニ講義を聞いて、このことがしっかりと自分の中におち、今後経営者としての役割・キャリアを考えた時に何を目指すべきかがしっかり見えたように思います。

絶対達成社長の会では、朝からこのような有意義な講義が聞くことができます。しかも12月までの秋葉原での絶対達成社長の会では、このような有意義な講義をいつもよりも長く聞くことができます。

12月はラストチャンスとなりますので、ご興味がございましたら、ぜひともご参加頂ければと思います。

https://www.facebook.com/events/1714626761938382/

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言葉との出会い(リカレント教育)

言葉との出会い 「リカレント教育」 今日の午後は日経トップリーダー主催の社長力アップ講座を受講。その中で、慶応大学名誉教授の竹中平蔵氏のお話をお聞きする中で、「リカレント教育」という言葉を聞きました。

今後注目されるキーワードということで、早速ネットで検索していると、意外に新しい言葉ではなく、もともと経済協力開発機構(OECD)が1970年代に提唱した生涯教育の一形態で、フォーマルな学校教育を終えて社会の諸活動に従事してからも、個人の必要に応じて教育機関に戻り、繰り返し再教育を受けられる、循環・反復型の教育システムを指すそうです。

竹中氏によると、今後ビッグデータをはじめ、セキュリティの技術者など、日本全体で様々な分野で活躍できる専門分野がありながら、人の部分のスキルが追いついていない面もあり、このリカレント教育が重要になってくるとのこと。国家レベルで、社会人の意欲はもちろん、必要なスキルに対しては補助を出すなどを考えているとのこと。一時期専門職大学院やロースクールなど、社会人が学び直す機運が高まったものの、その後具体的な給与アップや転職につながるなどの成果が見えにくいこと、ヒトデ不足でなかなか学校に行ける時間がないなどの要因で一時期よりもそういうところで学ぶ人は減少していると思います。

ちなみにリカレント(recurrent)は、反復・循環・回帰の意味で、日本では社会人になった人ももう一度学校で学び直すような仕組みや風土も必要になってくると思います。経営者自身も学ぶことはもちろん、社員に対しても積極的に学ぶ機会を作っていく企業こそが、これからの時代に生き残っていくのだと思います。

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目力で言葉にならないものに挑戦する人

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、目力師範として一般社団法人コミュニケーション教育協会(http://www.commu-edu.net/)の副理事長を務め、現役プロスキーヤーでもある庄司克史さんとの出会いをご紹介させて頂こうと思います。

庄司さんとの出会いは、私が所属している経営者の勉強会で行われた講演会にコミュニケーション教育協会の黒沢代表が呼ばれて講演をされた際に、庄司さんも一緒に来られ、そこで名刺交換をさせて頂いたのがきっかけです。

その後、弊社のクライアントから庄司さんのところのコンテンツへの問い合わせがあり、先日庄司さんと個別にお会いしてお話をさせて頂きました。

私もよく目力があるといわれますが、庄司さんの目力からは正真正銘です。元々プロスキーヤーとして3つの世界記録を持ち、日本にモーグル競技を持ち込み、プロスキーヤーで有名な三浦雄一郎の愛弟子をされてきたぐらいで、その分野ではとても有名であり、まさに勝負の世界でずっと生きてきたわけです。それにより、常にそのことが目力となって表れていたみたいで、コミュニケーション教育協会の黒沢さんと会って人生観が大きく変わったそうです。

現在はコミュニケーション教育協会の活動をメインにしつつ、それ以外にも大自然の中で子供たちにアウトドアを教える活動を25年間されているそうです。

庄司さんとまずお会いした際に感じたことは、目力以外にもかもしだす雰囲気がとてもあたたかく、その人柄というか、やさしさ、人としての温かみをとても感じました。さらに何に対しても一生懸命で真っ直ぐな人だということを話していて感じました。庄司さんが副理事長を務められているコミュニケーション教育協会も、非言語コミュニケーションに特化をして研修や講演をされております。内容もわかりやすく、いかに人の思いが言葉でないところにあらわれるかを体系づけてわかりやすく体感できる内容です。保険会社をはじめ、医療機関などでの引き合いも多く、企業経営者が受講し、さらに社員にも受講させることで、社内のコミュニケーションも円滑になり、大幅に業績が上がったという話もでているそうです。

弊社でも非言語コミュニケーションのコンテンツはすでにいくつかございますが、女性の講師は初めてで、かつ得意な業界や分野がそれぞれあるので、それによって提案先を分けるのもありかと思っております。

庄司さんとのせっかくのご縁なので、来春に行われるアウトドアの活動にも参加してみようと思いいます。東北の雪解け水をつかったラフティングをされているそうで、いろいろな形でのご提案につなげることができればと考えております。

大自然にもスキーとアウトドアに挑みつつ、さらにコミュニケーション教育協会として人の言葉にならない壁にも挑み続ける庄司さんとのご縁を大切にしつつ、弊社としてもかかわりを持っていくことができればと考えております。ブログを読まれた方で、庄司さんおよびコミュニケーション教育協会にご興味をお持ちの方がおられましたらご紹介をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせを頂ければと思います。

きっとそのプラスのオーラと目力にやられてしまいますよ(笑)

庄司克史さん

 

 

言葉との出会い(ワーケーション)


皆さん、おはようございます。

ワーケーションという言葉を聞いたことはございますか?先日たまたまネットニュースでこの言葉を見かけ、思わず、ピンとくると同時にこれからの働き方をわかりやすく表現した言葉だと思いました。

「ワーケーション」とは「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、旅先で休暇を楽しみながら、テレワークも行う働き方を言います。欧米で広まりつつあるスタイルで、休暇に仕事を組み込むことで、長期の休暇を取りやすくなるメリットや、業務終了後はレジャーを楽しみリフレッシュし、業務への新たな活力へつなげることです。
元々欧米などでは休暇中に仕事をする「ワーケーション」の考え方がありましたが、日本ではまだ広く認知されていません。
忙しい日本人にとってはまとまった休暇を取ることが難しく、このような働き方が可能になれば、急な仕事が入って予定していた旅行がキャンセルになるようなこともなくなります。ただし、休暇を満喫するためには、仕事と休暇のメリハリをつけることが必須。働き方改革でもテーマとなっているテレワークやワークライフバランスの推進も絡み、
今後の動向が注目されています。


個人的には今年の3月に千葉県に銚子市で、まさにこのワーケーションを体験。
心身ともにリフレッシュしながら、提案書をはじめ、企画を考える環境として海や山に囲まれた生活は
まさに大切だと思いました。

特に最近では、地方を中心にコワーキングスペースのような場所をあらたに設置する動きも出てきており。
働き方改革と地方創生を両立させ、都市部だけでなく、地方への移住を通じた経済の活性化や新たな人の
流れを生み出す施策ととして、テレワークと共に、今後ワーケーションは注目されてくると思います。

来年は日本全国にあるワーケーションができそうな場所をレポートを兼ねてまわる企画を考えております。
もしご興味がある方がおりましたら、ぜひともご連絡ください。

ぜひ一緒にワーケーションを堪能しましょう!
 

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意識の高い経営者たちとの出会い

皆さん、おはようございます。

昨日はスモールサン全国研修会に参加してきました。スモールサンは、写真にある立教大学名誉教授の山口義行先生が主宰している中小企業経営者のネットワークであり、その会員数は現在1600名で、そして全国26か所にゼミがあり、600名の方が毎月様々な講師を呼んで勉強を行っております。私も、ゼミ千葉に所属し、毎月の勉強会・会合にも参加させて頂いております。

もともとスモールサンとの出会いは、知人を通じてその勉強会のプロデューサーにご縁ができ、スモールサンの埼玉と東京で、弊社の講師が講演をさせて頂いたのがきっかけです。講演後の懇親会に参加させて頂く中で、とても意識の高い経営者が多く、それまで私が参加していたいくつかの経営者の集まりにはない魅力を感じたのが参加したきっかけです。

今回はその全国研修会であり、実際に山口先生の教えをもとに自分のビジネスの中で、それを活かして業績をあげることに成功した経営者5人が発表を行いました。その後、体脂肪計やタニタ食堂などで有名タニタの谷田千里社長による講演がありました。

今回の全国研修会のテーマが挑戦でしたので、タニタが創業者からいかに事業承継を成功させることができたのか。そして様々なイノベイティブな商品を開発し、ヒットを出してきた創業者の事業を引き続きながら、自分らしい色を出すことに成功したのか。その苦悩と同時に、社員を巻き込んでいくための秘訣をお話して頂きました。

私が印象に残ったのが、山口先生がおっしゃった、谷田さんの成長力。成長力とは、吸収力と反発力。出会った人、周りの人の意見を素直に聞き入れることができる素直さと、従来のやり方にはこだわらない自分で決めたらどんなに反対されそうがやり続けること、親父に頼らない自立心など、その反発力にあるという点が印象に残ると同時に、経営者とはそういう矛盾したことをやり遂げる人なのだとあらためて思いました。

スモールサン全国研修会2017

大海原で逞しい人財をうみ出すひと

皆さん、おはようございます。

今回は、帆船研修を行っている、一般社団法人グローバル人材育成推進機構の営業統括をされている迫田央様
との出会いをご紹介させて頂こうと思います。

迫田さんとの出会いは、今年7月に行われたHR 担当者向けの展示会に迫田さんたちの団体が出展。そこで少しお話をお伺いし、後日会社にお伺いしたのがご縁です。

実は以前より、帆船を使った研修の存在は新聞などを通じて知っておりました。弊社も、ほかにないユニークで実用的な研修を企業様に提供させて頂いているため、常に新しい研修メニューなども考えており、帆船研修とはどのようなものか、機会があれば一度お話をお伺いしたいというのは考えておりました。ただ本社が神戸にあるようなのでなかなか行くのは難しいように考えていたところ、今回偶然展示会でご縁ができました。

迫田さんは、もともと帆船の乗組員として働いていたこともあり、帆船研修が海外では一般的に行われており、その歴史の古さはもちろん、帆船研修がどのように組織や個人のメンタルに対して効果があるかをご自身の身をもって体感されていたと思います。

もともとは、こちらの団体の帆船は大阪府が持っている帆船でしたが、橋本知事の時代に運営が赤字続きだったため、民間に船を売却したそうです。年間の運営費を捻出すべく、企業向けの研修はもちろん、様々なイベントを行っているのが現状だそうです。

迫田さん自身、現在は営業統括という立場ではございますが、もともと乗組員をされてたこともあり、講師として指導することもあるそうです。先日迫田さんとお会いした際には、とてもやさしく、人当たりの良さが印象に残っておりますが、海の男らしい何か芯の強さみたいなものを強く感じました。まさに大海原で逞しい人財をうみ(海?)だしていると思います。海の上という、どこにも逃げることができない環境の中で、さらに自然を相手に航海を続けるには柔軟な体制力や臨機応変に判断できる判断力、そして仲間とのコミュニケーション能力も求めらてくると思います。そうした能力は今のお仕事にも十分に活かされているのではないでしょうか。

弊社のメニューの1つとしても、帆船研修をご紹介させて頂こうと思います。9月4日に帆船研修の体験説明会を行います。もしご興味のある方がおりましたら、ぜひともご一報ください。詳しい案内をさせて頂きます。

また迫田さんやその団体にご興味がある方もご紹介させて頂きますので、お気軽にご連絡をいただければと思います。

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本との出会い(増田のブログ CCCの社長が社員だけに語った言葉)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、本との出会いをご紹介をさせて頂きます。今回ご紹介させて頂きます、本は「増田のブログ CCCの社長が社員だけに語った言葉」(増田宗昭著 CCCメディアハウス 2500円+税)です。TSUTAYAでも有名なCCC(カルチャーコンビニエンスクラブ)の増田社長が、社内で発信してきたブログの記事を集めた書籍です。

この本は、偶然定期購読している日経トップリーダーの中で紹介をされていて、記事を見てすぐにAmazonで注文して買わせて頂きました。雑誌の書評は普段自分では読まないもの、たまたま目に留まり、書評を読んでみると面白そうな内容だったので購入しました。正直、自分が考えていた内容以上によかったです。

本の内容ですが、全部で5つの章に分かれております。5つの章は、経営哲学、組織論、企画、価値観、心象風景の5つです。それぞれ違う角度で、様々な出来事・エピソードを通じて、増田さんが日ごろ考えていることが書かれています。こうしたブログが、社長から社員に伝えられ、語られているだけでも社員は幸せだと思います。

この本の中には、増田さんの経営哲学、いや人生における哲学や価値観がはっきりとなっていて、自分にとっての価値観は何か、哲学とは何かを考えさせてくれる機会になると思います。

特に印象に残った言葉をご紹介させて頂きたいと思います。1つは「経営の本質は、失敗の許容である」という言葉。まさに経営とは失敗の連続の中でいかに成長の機会となるヒントを見つけることができるか。ただ失敗しても成長には結びつかないので、意味のある失敗を通じて経営者としても会社としても成長していくのだと思います。

私がこの本を読んでいろいろと書かれてはいますが、その根底にあることは「信頼創造」にあると思っています。顧客の期待に応えること、取引先やパートナーとの約束を守ること。そのすべてに共通していることは「信頼創造」にあるのかなと思っています。

TーSITEのオープンでユニークな家電を開発・販売するなど、「企画」というお仕事を通じて生み出しているものは「信頼」なのだと思います。

常に時代の先を、そしてクライアントの先にいくために大切にしていることがここには凝縮されているように思います。この本との出会いも何かのメッセージだと思い、読み返しをしながら、重要な言葉を自分の中に消化できるようにしてゆきたいと思います。少し厚めの本ですが、この夏休みにじっくり読んでもらうにはおススメの一冊ですので、きになるかたはぜひご一読ください。

増田のブログ

言葉との出会い(維新)

皆さん、こんばんは。

本日のブログでは、言葉との出会いをご紹介したいと思います。先日定期購読している雑誌に、「維新」という言葉について書かれておりました。

私も、維新というと、明治維新など、既存のものに変革をもたらす革命的なイメージがございましたが、実は革命は違うそうです。革命は根本からやり方を変えることに対して、維新はだんだんと変革していくことだそうです。

もともとは「周は旧邦なりといえども、その命維れ新たなり この故に、君子はその極を用いざる所なし」という東洋古典の名著「大学」が由来だそうです。周は千年以上も続いた国ですが、その生命は清新で古びることがないという意味だそうです。

リーダーは、常に現状にとどまることなく、最善の道、最上の力用いなければならないというリーダーとしての心得を説いた言葉とのこと。

さらに安岡正篤は組織を維新することはもちろんのこと、自分自身を維新していくことがさらに大事であるといっています。

まさにリーダーたるものは自ら奮い立ち、周りを鼓舞していくことが大切なのかもしれないです。

革命という言葉のほうがついめにつきやすいですが、実は小さな変化や改善のその先にして大きな変化はないのかもしれません。もっといえば、改善を続けていくうちに、気づいたら途方もないところに到達しているのかもしれないです。

明治維新はそうした一人ひとりの意識の変化、行動の変化が大きな変化につながって、やがて既存の体制を変えたのかもしれないと、この言葉の意味を知った時に思いました。

本との出会い(明日に疲れを持ち越さないプロフェッショナルの仕事術)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、本との出会いをご紹介させて頂きます。この本は、著者の渡部卓さんとご一緒に仕事をさせて頂いているご縁の中でご紹介を頂いた本です。渡部卓さんは、ライフバランスマネジメント研究所の代表で、メンタル系の研修では実績は日本で有数の実績を誇り、さらにハラスメント対策の研修においても豊富な経験をお持ちです。研修もとてもわかりやすく、実践的という評判を頂いております。帝京平成大学の教授もされていて、もともと外資系企業でマネジメント経験もあり、ビジネスも、アカデミックもわかる数少ない人物だと思います。

ライフバランスマネジメント研究所HP:http://www.lifebalance.co.jp/

本のタイトルは、『明日に疲れを持ち越さないプロフェッショナルの仕事術』(渡部卓著 クロスメディア・パブリッシング 1380円+消費税)となっております。

どんなに優れた人でも体調を壊してはパフォーマンスを発揮することはできません。しかし世にいうプロフェッショナルと呼ばれる人の中には常に一定の成果を出し続け、はたから見ているとよく疲れずにそういう状態を保つことができるのかと思うことがありますが、そういう人たちが実践している秘訣を一冊の本にまとめた本です。

最近では、プロフェッショナルだけでなく、新入社員の時代から、こうした思考を持たせることに興味を持って頂ける企業も多く、その際に、この書籍を参考に、著者である渡部卓さんの新入社員向けの折れない心の作り方研修をご紹介させて頂いております。

本の内容は、大きく分けて6つのことが書かれています。1つ目は疲れに関する基本知識を身に着けるため、ストレスとは何か。どうした時に人はストレスを感じるかなどが書かれております。2つ目は生活習慣。意外にメンタルを語る際に生活習慣に目が向いていないケースもあり、食事や運動、さらにはいかに良質の睡眠をとるかなどが書かれております。3つは思考法です。疲れをため込むような人はストレスを、疲れをため込むような思考法をしています。それを意識して変えるだけでも大きくその疲れ方と、その回復の度合いがかわります。4つめは効率的な仕事術です。プロフェッショナルと呼ばれる人は無駄なく効率的に仕事をし、そのあいた時間を有効活用することに長けています。そうした仕事方法のヒントが書かれています。5つ目はストレスを生まない調整力ということで、コミュニケーションの方法を教授します。ストレスの大きな原因を生み出す人間関係をうまく乗り切る秘訣がここにはあります。最後は休息法です。やはり疲れない人はいないわけで、いかに疲れを上手に回復することができるか。そこが翌日以降の仕事のパフォーマンスにも影響してきます。

ということで、この6つがどれもバランスよく、かつ実践しやすいことが書かれており、まさに良書の1つであると思います。

すでにそうした仕事術を身に着けている人にとっては再確認や部下などに伝えるヒントに、いま仕事に疲れてしまっている人には6つのうち、1つでも役立つヒントがここにはありますので、ぜひご一読してみれはいかがでしょうか。https://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AB%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%B6%8A%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-~BusinessLife-Business-Life/dp/4844374869

明日に疲れを持ち越さないプロフェッショナルの仕事術

写真に想いをのせるひと

皆さん、おはようございます。

本日はプロのカメラマンの小河原智博さんとの出会いをご紹介させて頂こうと思います。

小河原さんとは、3年半ほどにクライアント企業での仕事を通じてご縁を頂きました。当時、小河原さんはクライアント企業に勤務し。そこで制作・事務部門の責任者をされていて、チラシやHPなどを自ら制作。媒体を制作する上で、自らの写真を大いに活かしてとてもクオリティの高いHPやチラシを制作されていました。

その後、クライアント企業を退職し、現在は写真などを撮影している企業に勤務されております。先日久しぶりにクライアント様の撮影のお仕事で、小河原さんにお仕事をお願いして対応を頂きました。

おの誠実を絵に描いたような人柄は変わらず、写真にかける熱い想いは変わらず、むしろ以前よりも写真が好きなのだということを実感させて頂きました。

もともと趣味で始めた写真が、今ではプロとしてのこだわりやクオリティを持っていることは当然のこと、その人柄というか、写真にかける純粋な想いが、写真に投影されているように思います。時々、Facebookにもお子様の写真をアップされておりますが、まさにお子様への愛情が写真にも投影されていて、見ているこちらにもその想いが伝わってくる良い写真ばかりです。

どんなに写真の技術を向上しても、プロになれば皆さん一定水準のスキルは持っているものです。

後は写真に投影する想い。スキルは当然のこと、さらに良い写真には必ず想いがのっていると思います。

そうした写真を撮影することができるプロの写真家だと思います。

私も、Facebookのプロフィール写真などいくつか撮影を頂きました。もし講師やコンサルタントの方で写真撮影を希望される方はリーズナブルに柔軟に対応してくれると思いますので、ご一報ください。

小河原智博さん

出来事との出会い

皆さん、おはようございます。

昨日の海老蔵さんの会見といい、また自分の身の回りでも色々と考えさせられる出来事が多く、そうした出来事に出会う度に、その出来事との出会いの意味を考えるようになりました。

それは宗教的なものでもなく、また哲学的なものでない。何か自分に対するメッセージでもあるように感じています。そうした時に、自分はどう行動するのか。素直に状況をとらえ、素直に判断する。それに尽きるように思います。

そこで何をすることが良いのか。もちろん、自分の行動することに正解はないのですが、自分の心にある声に耳を傾け、何を大事にし、何をしなくてはならないのか。そんなことを素直に考えてみると、意外にすぐに答えは出るように思っています。

そうした決断をした時は心にある曇った気持ちがスーッと晴れていく瞬間を何回か体感しています。

一度きりの人生、決してミスのない決断、行動は絶対にありえないわけでありますが、まだ後悔のない人生はきっと歩むことはできる。なぜなら、それは人生の最後において、自分がそう感じればよいのであるからだと思います。

後悔のない人生を歩むため、1つ1つの出来事のもつ意味に耳を、心を傾け、その意味を素直に感じ、これからも人生をよりよいものにしてゆきたい。それは自分だけでなく、家族や友人、パートナー、クライアント、もっといえば社会全体に対しても言えることではないかと思います。

本との出会い(ひとつ上の思考力)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、本との出会いをご紹介させて頂きます。こちらの本は、著者の安澤さんとのご縁の中で、先日安澤さんのFacebookでの告知を見て、購入をさせて頂きました。

安澤さんは、企業向けの経営コンサルタントとして活躍をされておりますが、その京大のアメフト部で2年連続の日本一、さらにオールジャパンに4度選出された経歴を持ち、企業コンサルタントとしても企業内にプロジェクトを立ち上げ、そのプロジェクトを徹底的に支援することでより確実に成果を出すための実践的なコンサルティングを行っております。

その安澤さんの新著ということで、とても興味があり、記事を見て早速購入をさせて頂きました。

本の内容ですが、本の中で出てくる「ダブルループ」という言葉がキーワードになります。シングルループは、目標を立て、それを実践して結果を出していくことで、ダブルループは目標を立て、そこに内省と法則化を見出し、習慣化しながら、さらに高い目標に挑戦していくための仕組みを構築していくことです。

ダブルループができると、らせん階段のように目標と成果が知らず知らずのうちに高いものに変わっていくのだと思います。

ビジネスやスポーツにおけるハイパフォーマーと呼ばれる人たちも、このダブルループを優秀なコーチをつけて仕組化してまわしていると思います。特に海外においては、経営者においても優秀なコーチをつけることは当たり前であり、日本においてもこの流れが出てくるとように思います。

本の中では、このダブルループの中身について、4つのステップに分けて解説をしてくれています。

この書籍を読むことで、ダブルループとは何か。具体的にどのように進めていくのがわかるようになると思います。もちろん、人間は強くないので、皆さんが確実にこのダブルループを行いたいのあれば、ぜひ優秀なコーチをおくことをお勧めします。

安澤さんやこのダブルループにご興味がございましたら、ご紹介をさせて頂きますので、いつでもご連絡を頂ければと思います。また書籍は検索エンジンで「ひとつ上の思考力」で検索して頂くと、トップにアマゾンの購入画面が出てきますので、ぜひ一度読んでみてください。とても実用的で何度も読み直したくなる内容です。

ひとつ上の思考力

プロとしてのマインドと行動を学ばせて頂けるひと

皆さん、おはようございます。

本日は元プロ野球選手の里崎智也さんとの出会いをご紹介させて頂こうと思います。

もともとは、とある企業様での講演依頼の中で、クライアントから著名なスポーツ選手の依頼があり、そこで以前にこちらのブログでもご紹介させて頂いた、某TV局のプロデューサーさん経由で、里崎さんをご紹介頂いたのがきっかけでご縁を頂きました。

それが今からちょうど1年前だと思います。その際にはじめてお会いしたいのですが、とても気さくで、本来であればこれだけTVやラジオに出演されてい方など横柄な方も多い中、こちらのリクエストにもできる限り応じてくださる姿勢に感銘を受け、その後も様々な講演やイベントなどで、里崎さんのご提案をさせて頂いております。

講演やイベントのトークショーにおきましても、ファン一人ひとりと握手し、撮影にも時間の許す限り応じられる姿勢は、ファンからも支持も高く、引退してもなお、その輝きは色あせていないと思います。企業の講演でも、講演後の懇親会でサインや撮影にも快く応じてくださるので、クライアント様の満足度も高く、こちらとしてもご紹介して本当によかったと思う仕事ばかりです。

弊社のクライアント様が経営される飲食店のおふしゃるサポーターにも就任いただき、広告宣伝でご支援頂くだけでなく、商品やあプロモーションに関するアイデアやご意見もいただき、本当に頭の良いかただと思います。やはりプロ選手として活躍された方はフィールドから離れてもプロであり、その意識は今ももたれて活動をされていることをひしひしと感じております。

最近はいくつかの本も出され、特にエリートの倒し方という本はおススメです。里崎さんがどのような考えで、これまで野球をプレーしてきたのか。その独特の視点が、ビジネスにもいかせることがたくさんあります。

ぜひ一度ご一読されることをおススメします。以前、こちらのブログでもご紹介をしております!

里崎さんとは、これからも長いお付き合いをさせて頂けるように頑張ってゆきたいと思います。

光線銃を使い、楽しい世界を生み出すヒト

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、HotSprings株式会社(http://hot-springs.jp/)の永井代表取締役と北村営業戦略室長との出会いをご紹介したいと思います。

その前に、お二人の会社のご紹介ですが、光線銃を使ったサバイバルゲーム研修をはじめ、イベントの企画・運営、また光線銃自体のレンタルや販売、その開発・製造などを手掛けております。

ドワンゴをはじめ、富士急など様々な企業とも提携し、安全で安心して楽しく遊べるサバイバルゲームの普及を通じて、チームビルディングや大人でも、子供でも楽しく遊べる世界を作ることを目指して事業活動をされております。

永井さんたちとの出会いは、今年の春に偶然、友人に誘われて新宿中央公園で行っていたアウトサイドの大きなイベントがあり、そこに永井さんたちも出店。そこで永井さんとお会いし、ご縁を頂きました。

弊社でも、サバイバルゲームをテーマにした研修を実施しておりますが、できるエリアが限られてくるのと、クライアントによっては安全面での配慮から導入にためらう企業もあり、せっかく面白い題材にも関わらず、そこが1つのネックになっておりました。もちろん、BB弾を使って行う良さもあり、その辺はクライアントのニーズによってもかわりますが、光線銃型のサバイバルゲームでは場所を選ばず、安全なのでゴーグルや銃を持ち歩いたりする際の注意も必要ない。何よりもBB弾で一番揉めるのが弾が当たった、当たっていないという判定が、光線銃だと明確になり、当たると赤く光ったり、音がなるので明確です。その点がゲームをしていてわかりやすいと思います。

実は永井さんも、北村さんも、もともと自衛隊に所属していたまさにこの分野のプロフェッショナルです。その経験を活かして、光線銃やサバイバルゲームの企画・研修を行っております。その背景には、自衛隊を辞めた隊員はせっかく自衛隊で高度なチームビルディングやマネジメントの知識や経験を積んでいるにも関わらず、自衛隊をやめた後に活躍できる分野があまりにも限られ、さらにその時の知識や経験を活かせてないことに懸念を持っていて、ぜひ元自衛隊の方々が活躍できる場を作りたい。

そんな思いも、現在の事業を運営する背景にはあります。

私自身も、その思いに共感しており、ぜひ皆さんのような元自衛官の方々の知識や経験を活かして社会に貢献できるような場を作ってゆきたい。そんな思いにご協力できたらと考えております。

さらに光線銃を使ったサバゲーも体験しましたが、とても面白く、研修以外でも、イベントやレクリエーションにも活用することができると考えております。

実はすでに1件はある企業のイベントですでに仕事を受注し、さらにもう1社でも仕事が決まりそうです。ほかにはないユニークな取り組みなので間違いなくうけると思います。

正式に提携をして、今後両社でも、色々な形で展開をしていくことができればと考えております。

光線銃を使った企業研修やイベントなどにご興味がございましたら、ぜひともお問い合わせください。面白い提案ができるかと思います。

言葉との出会い(九転十起(きゅうてんじゅっき))

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、言葉との出会いをご紹介したいと思います。普段はなかなか言葉との出会いを2回連続で取り上げることはないのですが、今回色々なご縁もあり、偶然、ある雑誌で見かけたため、何か1つのご縁ではないかと思い、ご紹介させて頂きました。

通常は、「七転び八起き」という言葉はよく知られており、一度は聞いたことがあると思います。ただこの九転十起を知っている方はそういないと思います。

この言葉は、大同生命の創業者であり、以前に人気を博したNHKの連続TV小説「あさが来た」の主人公のモデルとなった広岡浅子の座右の銘だそうです。

まさに言葉にあるように、9回転んでも、10回立ち上がる。逆境にあっても決してあきらめることなく、立ち上がる不屈の闘志を表わす意味で、この造語を作ったそうです。

広岡浅子は、大同生命を設立したほか、日本女子大学校の設立に携わるなど、近代女性実業家の先駆けとして活躍をした人物です。

当時は男性でもなかなかできないような炭鉱事業の経営にのりだし、懐にピストルを忍ばせまさに命をかけて事業経営に取り組んできた広岡浅子の人生は決して順風満帆な人生ではなく、しかしこの言葉があらわすように諦めずに立ち上げる気持ちこそが今の時代にも必要に感じました。

特に事業を行うものにとって失敗はつきものであり、それをどう力にかえていくのか。その源流には、スキルやテクニック論を超えた心理的な土台・要素が大きいようにも思います。

言葉との出会い(寧静致遠)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、「寧静致遠(ねいせいちえん)」という言葉との出会いをご紹介します。この言葉は毎月読ませて頂いている到知の6月号の特集に出ていた言葉です。もともと三国時代の諸葛孔明が弟子に残した言葉で、誠実にコツコツと努力を続けていくことしか、遠い先にある大きな事業・目的を達することはできないという意味の言葉だそうです。西欧の言葉でいうと、ローマは一日にしてならずに近いかもしれません。

どんなに大きな目標であっても、それは日々の積み重ねの結果でしかないように思います。だからこそ、日々の努力や活動こそが重要であり、そこにいかに誠心誠意をこめて取り組み事ができるのか。私も含め、つい人は油断し、その努力を怠ってしまう事があります。だからコツコツと続ける人にはかなわない。そんなことを感じます。上には上がいる。おそらく一生コツコツと続けることに終わりはない。そんなことを最近実感しております。

実はこの代表ブログも、今回で255回目の投稿になります。はじめたのが3年前の7月ですから、あと2ヶ月で3周年を迎えます。まさに気づけば255回もブログを書いておりました。

255回も続けていると、書くことにもなれ、書くことの中で多くの気付きと学びを得ているように思います。今日の言葉のように、大きな目標に向けて、あらためてこの言葉で出会った意味を噛みしめて、これからもコツコツと続けていきたいと思います。

本との出会い(マレーシア大富豪の教え)

皆さん、こんにちは。

本日は本との出会いをご紹介させて頂きます。この本は、新聞でタイトルを見て気になっていた中で、偶然本屋に行った時に見つけて店頭で購入したものです。リアルな本には、ネットで頭の中に残っていたものを発見した時の喜びで、思わず購入してしまうことがあるように思います。

本のタイトルは、「マレーシア大富豪の教え」(小西史彦著 1,600円(税別))です。

著者はテクスケム・リソーセズ会長の小西史彦氏です。一代で、上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げた、マレーシア国王から民間人として最高位の称号「タンスリ」を授けられた、国民的VIPだそうです。

内容は、マレーシアに裸一貫で乗り込んだ若者が、マレーシアでの苦難を経て大成功をおさえ、最終的には国民栄誉賞のようなものを国王からもらうまでのぼりつめるサクセスストーリーです。しかしながら単なるサクセスストーリーではなく、実在する人物の体験や言葉の中には表現にあらわれない思いというか、背景のようなものが想像できるぐらいに、とても深く、学びの多い内容が書かれているように思います。

「お金」「仕事」「信頼」「交渉」「人脈」「幸運」など、小西さん自身の経験から語られた人生訓がとても心に響く一冊となっております。

今回購入をしてまだ1回しか読めていませんが、私の中では間違いなく、何度も読み返してバイブルの1つにしたいというぐらい、これからの人生に必要なエッセンスがたくさんもりこまれております。

最近読んだ本の中でおススメの一冊となっておりますので、ご興味ございましたら、ぜひともご一読ください。

マレーシアの大富豪の教え

ビジョンを体現したふたりとの出会い

皆さん、おはようございます。

今回は、ビジョン経営コンサルタント・羽谷朋晃さんと、株式会社山崎文栄堂・常務取締役・若狭謙治氏との出会いをご紹介させて頂こうと思います。

もともと、若狭さんの会社の社員様が、弊社のかたづけセミナーに参加。セミナー後に、研修のご提案でお伺いした際に、若狭さんとお会いしたのがきっかけでお付き合いをさせて頂いております。若狭さんは、じっくりとこちらの話を聞き、相手の動き・タイミングをみて年齢的には私よりもずっと若いと思いますが、落ち着いて話をされていたのがとても印象的でした。一番最初にお会いした時から話が盛り上がり、何か一緒にできるようなことがあるようなワクワクした期待感をたくさんもたせて頂いたように思います。

その若狭さんが、羽谷さんとのご縁をつないでくださいました。ある日、若狭さんから、羽谷さんの最新著
作「グーグルを超えると言ってくれ」(経済界)をご紹介され、さらにコラボで何かセミナーを企画できないかというメールを頂きました。

弊社では、これまでビジョンをテーマにしたセミナーは開催したことがなかったのですが、早速羽谷さんの著作を読ませて頂き、ビジョン経営の重要さを痛感すると同時に、これからの経営には必ず必要になるものだと確信をし、セミナーを開催させて頂くことになりました。

私自身、二人との打ち合わせを通じて、さらに若狭さんの会社の変革のきっかけがまさにビジョン経営にヒントがあることを知って、そのことを日頃お付き合いしている経営者にもお伝えしてゆきたいとますます思うようになりました。目先の利益ではない、会社が目指すべき方向が見える事で、経営層はもちろん、社員自身のモチベーションもかわり、そのことを通じて、会社にインターンや面接にくる学生においても、その会社の良い雰囲気が伝わるのだと思います。


社員は会社の顔であり、良い顔をしている社員が働いていればそのことは自ずとクライアントにも伝わります。
だからこそ、ビジョン経営を実践している企業は業績もよく、またヒトの面でも困らない。そんな循環を繰り返しているのだと思います。

その二人とコラボをして、5/17(水)の夜に、大井町にあるバルベックスにて、「ビジョン経営」に関するセミナーを開催します。まだ若干ではございますが、席がございます。お二人はもちろん、「ビジョン経営」にご興味がございましたら、ぜひともご参加頂ければと思います。下記に詳細情報がございます。

詳細情報:http://www.entrelabo.co.jp/news/2017/5/17

自分の原点との向き合う「場」をつくるひと

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、石の彫刻家であり、NPO法人アート体験協会の代表もされている小林一晃さんとの出会いをご紹介させて頂こうと思います。

小林さんとは、今から6年前に、友人の紹介で私が主催している勉強会にゲストとして参加されたのが出会いのきっかけです。当時、私自身がアーティストと触れ合う機会もなく、小林さんのアーティストとしての感性というか、その独特の視点、発想にとても刺激を受けたことをよく覚えております。

その後、小林さんが行っていたビジネスマンなどに展開をしていた都内でのアート体験ワークショップに参加。弊社でも、一緒にアートの体験ワークショップを何回か行いました。特に印象に残っている活動は、東日本大震災で被災した人向けのイベントをおこなった時です。なかなか予算も厳しい中で、被災者の方々にアートを通じて元気を取り戻してもらいたい。そんな思いで、真夏の熱い中、アートのイベントを行い、被災者の方々にも様々なアートなどを体験、作品を作ってもらったことを覚えております。

2つ目は新橋で1年ぐらい継続していた石磨きのワークショップです。これは5000円という参加費で、ひたすら石を4時間磨き続けるというワークショップで、丁寧に石を磨き続けると、その石である大理石が信じられないぐらいの輝きをはなつというものです。石を磨いていると、一種の瞑想に近い状況になり、無心になって取り組むことができる。しかも磨いているうちに何回かの段階をへて、1つの形になるというがうけて、満員御礼で参加者を制限したこともありました。

その時のテーマがまさに、自分軸というか、自分の原点との向き合い方なのではないかとおもいました。

アートは結局その時の自分のあり方、カタチを示してくれるきわめてピュアなものです。小林さんとの交流を通じて感じることは、本当に純粋というか、まっすぐな人という印象です。

先週も久しぶりにアトリエにお伺いしましたが、いまも地元を盛り上げるためにアートを通じて子供たちに、シニアに、色々なアートと触れ合う機会を作っていて、本当にすごいと思いました。

今後は、以前から何回かチャレンジしてきた企業向けのアート研修について、来年の小林さんのアトリエのリニューアルと重ねて、何か展開ができないか、一緒に検討をしております。

 

彫刻家 小林一晃様

44回目の出会い

皆さん、こんにちは。

本日は誕生日にたくさんのメッセージを頂きましてありがとうございます。今日は44回目の誕生日を迎えることができました。朝起きて家内からも挨拶され、Facebook上でもたくさんのメッセージを頂き、あらためて多くの方々に日頃より支えられ、そして生かされている人生であることを痛感しています。

この世に何かの使命を持ってうまれ、そしてまだ生かされている人生の重みを旨に、あらためて自分の使命とは何かという意味をかみしめて、これからも1日1日を積み重ねていこうと思います。

まだまだ未熟者ではございますが、これからもどうぞ宜しくお願いします。