言葉との出会い(捨てると新しいものが入ってくる)

皆さん、おはようございます。

弊社ではこれまでスッキリ・ラボ 代表の小松易さんと一緒に『 仕事力が上がる!かたづけ研修体験講座 』を5回ほど開催させて頂いたり、昨年末に映画会社向けに実施したような企業向けのかたづけ研修を実施させて頂いております。

その小松さんから以前にお聞きした言葉が、なぜか最近頭に浮かび、何か心に残りましたので、今日のブログで取り上げさせて頂きました。その言葉こそが、『 捨てると新しいものが入ってくる 』です。

この言葉だけ見ると、その意味や捨てるという言葉が多少乱暴にみえるかもしれませんが、実際にそういう状況をイメージして頂くとわかりやすいと思います。

例えば、本を好きな方は本棚にたくさんの本があると思います。毎月たくさんの本を購入しておくといずれ本棚がいっぱいになりますので、本を整理・整頓し、一度読んで十分な本は売るなり、捨てるなりしないと、新しい本を置くことはできません。また一人の人間の中で時間は24時間と決まっております。当然、いままでの習慣でやっている事の中で、何か新しいことを始めるには、既存の時間の過ごし方でだらだらとしている無駄な時間(もちろん、リラックスする時間もないといけませんがその程度の範囲です)をけずらないと、勉強や仕事をする時間を作ることもできません。

仕事や人のお付き合いも同じかもしれません。捨てるというと、何か語弊がありますが、シンプルにいうと、自分のやるべきこと、本当にお互いに刺激し合い、成長できるような良好関係をもたらしてくれる人と付き合いを絞るといえばわかりやすいかもしれません。時として、いったんいろいろと挑戦したり、いろいろな方がとお付き合いをする時期もあると思います。

しかしそこに優先順位をつけて、絞り込むことで、本来自分がやるべき仕事に取り掛かる時間ができ、新しいサービス・商品を生み出して収益を生み出したり、新しい人との出会う時間がうまれるように思います。

人は現状にいることが居心地が良いので、どうしてもなかなか変化をするのは難しいのですが、今日の言葉にあるように、『 捨てることで新しいものが入ってくる 』、古き悪きものとの関係を断ち切ることで、自分自身が生まれ変わり、何か新しい事、出会いを迎え入れる新鮮な気持ちがうまれ、それが良好な循環を作りだしてくれる。

決して古いこと=悪いではなく、大切にしたことはこれまで通り残しながら、何か新しいものをいれていくための余地・スペースを作る。

そんなことをこの言葉をお聞きした時に感じました。この言葉を共有させて頂くことで、何か皆様の身の回りに新しい出会いやことを生み出す1つのきっかけなれば幸いです。まずは本棚や物置に1つ新しいものが入るスペースを作る。そこから初めてみてはいかがでしょうか?

もしその新しいスペースを作るための秘訣を知りたい方は3月16日(月)に『 仕事力が上がる!かたづけ研修体験講座』を開催します。そこではコトだけでなく、モノのかたづけも基本的なかたづけとしてお伝えしております。残席が1名と少なくなっておりますので、ご興味のある方は詳細を確認のうえ、ぜひお申込み頂ければと思います。

http://www.entrelabo.co.jp/news/2015/2/11/316-

かたづけセミナー 小松易さんと撮影