2/14 ダイバーシティマネジメント研修実施報告

今週火曜日に、とある企業の役員・管理職様、約30名に対してダイバーシティ研修を実施しました。

これまで数多くの企業研修を行ってきましたが、社長を筆頭に副社長・取締役全員が、他の管理職と混合で研修に参加したケースははじめてです。業績も好調みたいで、あらためて良い会社とご縁を頂くことができたと思いました。これも顧問の会計士の太田さんのおかげです。

それで研修の内容は、昨年あたりから注目をされている「ダイバーシティマネジメント」について、基本的な考え方から、ダイバーシティに対する本質的な考え方やとらえ方を学んだ頂くことが、先方のトップにもそれが冒頭からの衝撃だったようです。

講義とグループワーク・全体共有を行い、それぞれがダイバーシティに対する多様な視点を受容しながら理解を深めていただくことができたと思います。決して他人事ではなく、自分たちも海外にいったり、コミュニティによってはマイノリティになりうることも理解してもらうことができたと思います。

最後に、これから日本でも間違いなく注目される無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)についても理解と気づきを体験して頂くことができたと思います。

先方の役員の方々にも、もっと長い時間でやりたかったとのお話も頂いたり、アンケート結果もとても良く、管理職以外も受講させるべきという意見もでており、継続的な実施につなげていくことができればと思います。