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3/29  長野オリンピックのロゴマークをデザインした一流デザイナーが教える!デザイン思考を鍛えるプラモデル研修体験セミナー

デザイン思考は問題解決をするための思考法であり、デザイナーが特有で使うものではありません。

これからの時代はビジネスマンもデザイン思考を活用していかないと生き残れない時代といっても過言ではないと思います。それは日常的に発生する問題の解決から、新規事業の立ち上げなど多岐にわたると思います。

デザイン思考では、問題解決するために出てきたアイデアを具体的にカタチにするプロトタイピングというプロセスを行います。プロトタイピングでは、ブレインストーミングなどで出たアイデアをベースに絞り込み、具体的にカタチにしてみる過程にあります。今回はそのプロトタイピングにプラモデルを使用します。

なぜプラモデルなのか?プラモデルは、絵をかくのと違い、実際に手を動かしながら、しかも立体的にモノをとらえながら制作を進めることで、より多面的に物事をとらえる力を養うことができるからです。設計図をイメージしながら組み立てる論理的な思考、さらには空間的観念も養うことができる、大変すぐれたものです。さらに完成したプラモデルをどう色付けるのか。そこはまさに個性の世界であり、感性の世界です。

このユニークな手法を通じてデザイン思考を教えて頂くのは、株式会イデアクレントの代表取締役・クリエイティブディレクターの篠塚正典氏です。篠塚さんは、長野オリンピックのロゴマークやダイナブック・JASDAQといった様々な企業のロゴマークをはじめ、お菓子メーカーの商品パッケージなどのデザインを手掛ける一流のデザイナーです。

一流のデザイナーからまさにプラモデルを題材にデザイン思考を学ぶことができるユニークな企業研修を体験して頂くためのセミナーです。

新入社員研修として、または新規事業のメンバー向けの研修としてご興味のある方はぜひとも研修視察としてご参加頂ければと思います。今回はトライアルということで研修視察の方は無料でご招待をさせて頂きます。

当日の内容は以下の通りです。
1.    なぜいま3D思考なのか?(10分)
・デジタル化によって3D社会になっている
・デザイナーは常に3D思考
2.    右脳を使おう!デザインシンキングにおけるプロトタイピングとは?(20分)
・右脳を使おう
3.    3D思考とは?(20分)
・リサーチも3D(真裏まで見る)
・キーワードシステム(左脳と右脳の融合)
・右脳で考えるとは?(常に立体思考)立方体で説明
4.    Work shop1:立体を作る(おりがみで風船を作る)(20分)
・平面から立体の違い
5.    Work shop2(20分)
・コップを描く(鉛筆画)前半

立体物の観方、裏を感じて描く
・コップを描く(鉛筆画)後半
6.    Main Work shop(150分)
プラモデル制作(色塗りまで)
3D思考体験
ロジカル思考
集中力強化
小さな成功体験
7.    感想発表(30分)
8.    まとめ(20分)

2018年3月29日(木)13:00~18:00
場所:加瀬の会議室 八丁堀ホール
住所:東京都中央区日本橋茅場町3-8-5 308ビル 5階
地図:http://www.kaigi-room.com/build/c002448/images/detail.pdf
講師:篠塚正典氏(株式会社イデアクレント 代表取締役)
定員:10名
参加費:1000円(研修視察の方の場合・プラモデル代含む)*個人参加の場合:3000円(プラモデル代含む)
主催:株式会社アントレ・ラボコーポレーション

申込先
http://www.entrelabo.co.jp/entry/
*同業者の方のご参加をご遠慮ください。申込後にこちらで同業と判断した場合にはお断りする場合がございます。
 

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篠塚正典氏
株式会社イデアクレント 
代表取締役/クリエイティブ  ディレクター

1960年 東京生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン科を
卒業後、アメリカへ留学。カリフォルニアの
美術大学Art Center College of Designにて
グラフィック/パッケージデザイン科を主席で卒業。 Art Center卒業後、サンフランシスコに本社を持つ世界最大のブランディング/デザインコンサルタント会社 Landor Associates (ランドーアソシエイツ)にてブランド/パッケージデザイナーとして活躍。コカコーラ、デルモンテ、トロピカーナ、マクドナルドなどのブランドデザインプロジェクトに参画。
カリフォルニア在住7年
1992年 Landor Associates 東京支社転勤のため帰国。
東京支社ではパッケージデザインチームにて明治製菓、日本コカコーラ、ネスレなどのパッケージをデザインする。
1993年には、1998年長野オリンピックのシンボルマークをデザイン。

世界中からデザイナー100人以上、1000点余のデザインのコンペに勝ち抜いてシンボルマークとして選ばれる。
その後競技ピクトグラム・装飾グラフィックをデザインし、150ページ余の
公式デザインマニュアルもデザイン監修。その後独立。
1995年:ブランディングとパッケージデザインを専門とするデザイン会社
「IDEA CRENT INC」を設立。
ジャスダック証券取引所、東芝ダイナブックをはじめとする数々のブランドをデザイン。国際的なセンスで ブランディング、パッケージをデザインしている。
 

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