無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)研修体験セミナー ~職場の無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)とその影響を学び、女性活躍への妨げを乗り越える~

近年、ダイバーシティの推進において世界的に注目されているのが、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)です。

無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)とは:
・自分自身が気づかずに持つ偏った見方・考え方

数多くの実験研究や調査結果により、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)が組織と個人へさまざまなネガティブな影響がもたらし、ダイバーシティ推進の阻害要因となっていることがわかりました。例えばそれは、女性や少数派の管理職率の低さに表れています。

バイアス自体は悪いことではないのですが、十分な根拠なしに行うため、正しくないことが多々あり、さまざま場面での意思決定にゆがみを与え、まちがった判断に導いてしまうのです。

組織への影響は、特に人に関わる採用、評価や昇進などのタレントマネジメントです。
個人へは、日常的に取る些細な言動となって現れ、職場の人間関係やパフォーマンスを悪化させます。

ダイバーシティ推進を前進させるためには、さまざまな場面でもたらされる無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)の影響を削減することが不可欠です。革新的な企業は社員の意識を高め、それに対して適切な行動を起こすことができるよう、アンコンシャス・バイアス研修を実施しています。

全社員が機会を均等に与えられ、公平に評価され、受容される環境作りに向けて、まず社員の無意識の偏見への意識を高め、行動変革につなげることが第一ステップとなるでしょう。

今回は主に女性の活躍推進への影響の理解を深め、対応策を考えます。
講義75分
質疑応答 15分

■当日の内容
1.無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)とは
2.無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)のもたらす影響
3.無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への対応策 
4.質疑応答

■当日得られること
無意識の偏見についての正しい知識を身につけ、女性活躍を妨げる要因と構造が理解できます。

■こんな方におススメです。
1)ダイバーシティがある程度進んでいるが、さらに前進させたい。
2)ダイバーシティ研修やセミナーを実施したが、社員の意識が変わらず、悩んでいる
3)ダイバーシティの推進がなかなか進まずに見えない課題を感じている


開催日:2017年5月22日(月)15:30~17:00(15:15受付開始)
講師:パク・スックチャ氏(ダイバーシティ&ワークライフ・コンサルタント)
会場:明治大学紫紺館
101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目22−14
地図:https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html
定員:10名
参加費:5400円(事前入金制)
*同業他社の方は参加できません。 

お申込み:http://www.entrelabo.co.jp/entry/

講師
パク・スックチャ氏(アパショナータ,Inc. 代表)
日本生まれ,韓国籍。米国ペンシルバニア大学経済学部BA(学士)、シカゴ大学 MBA(経営学修士)取得。米国と日本で米国系企業に勤務後、米国系運輸企業に入社。同社にて日本・香港・シンガポール・中国など,太平洋地区での人事,スペシャリストおよび管理職研修企画・実施を手がける。2000年に退社し、日本で最初にワークライフバランスを推進するコンサルタントとして独立。企業での社員の意識改革、働き方改革及び教育研修に携わる。同時に米国とアジアに精通したグローバルな経験を活かし、ダイバーシティ(多様な人材活用)の推進に力を注ぐ。企業にメリットをもたらす手法で進める在宅勤務導入コンサルティングで成功実績を出し、企業での在宅勤務(テレワーク)も専門とする。