朝ラボ勉強会(易経で読み解くビジネスケーススタディ)

皆さん、おはようございます。

朝ラボ勉強会の毎月第2水曜日は、「易経で読み解くビジネスケーススタディ」をテーマに勉強会を行っています。第6回目は、「争いは水際まで~東洋最古の訴訟のルール(天水訟)」についてお話をしていただきます。


天水訟はリーダーが争い事(訴訟)を防ぐにはどうすればいいか、もし起こったらどんな態度で臨むのがよいのかを教えている卦です。弁護士さんはもちろん、労使トラブルの処理をメインでやっている社労士にも参考になるテーマだと思います。こちらの話をケースを交えながら、皆さんからも簡単な意見を頂く予定です。ご興味のある方はぜひともご参加ください。

易経は3千年の歴史を有する、東洋最古の帝王学の書です。古代の人々が長い歴史の中で経験から積み上げてきた64個の“時”の物語によって構成されています。その物語と、自分自身や企業の状況を照らし合わせることで、状況を客観的に把握することができ、その後の行動・振る舞いをどうすべきかを的確に判断・意思決定することができます。毎回企業や身近な事例を具体的に取り上げて、易経に書かれている内容を実感できるように読み解いていきます。

なぜ易経と企業における問題が関係してくるのか。その辺も易経を通じて読み解くと面白い発見をすることができます。そんなことも体感していただけると思います。ご興味のある方はぜひともご参加いただければと思います。※易占いのコンテンツはありません。

日時:2016年6月8日(水)7:30~8:30(7時20分受付開始)

テーマ:「易経で読み解くビジネスケーススタディ」

担当講師:飯田 吉宏氏(プレアデス・コンサルティング株式会社 代表 社会保険労務士・易経実践家)

参加費:2000円(朝食・飲み物付)

定員:6名

会場:NV・i3セミナールーム

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目30-11 ビル・プランタン6F

地図:https://www.instabase.jp/rooms/hanazono/space/754/map

申込方法:申込ページより、お申込み手続きを頂ければと思います。参加費は当日支払で大丈夫です。

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