テレワーク(在宅勤務)導入セミナー~だからうまくいかない日本の在宅勤務テレワーク

皆さん、こんにちは。

テレワークは世界で推進されているITを活用して働く新しいワークスタイル。日本においても生産性向上や多様な人材活用の切り札となり、国が推進する働き方改革の有効策としてテレワーク、特に在宅勤務が注目されています。ただ一方でコミュニケーションやマネジメントの難しさから導入に関する課題も多くあるのが実状です。
そこで本セミナーでは、この分野の第一人者であり、国内外における事例にも精通したパク・スックチャ氏に、基本的な概要からそのメリット・デメリット、導入・マネジメントする上での課題と解決策のヒントをお話して頂きます。短い時間の中でのお話となりますので、あくまでも体験・説明会に近い形となりますが、1つでも皆様の課題解決のヒントになるお話をお聞き頂ける内容になれば幸いです。

■当日の内容
1.テレワークの概要 2.企業での導入が進む背景 3.テレワークのメリット&デメリット
4.導入するうえでの課題 5.課題解決のヒント

■当日得られること
●テレワーク・在宅勤務の特徴、効果を理解することができます。
●導入するうえでの課題と解決策のヒントが得られます。

■こんな方におススメです。
1.人事・労務担当者 2.経営者・経営役員 3.管理職・リーダー 4.労働組合役員

開催日:2016年6月6日(月)15:30~17:00(15:15受付開始)
講師:パク・スックチャ氏(ダイバーシティ&ワークライフコンサルタント)
会場:神保町駅前ホール
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-7 神保町二丁目ビル3階
地図:http://www.kaigi-room.com/build/access/c002401.php
定員:10名
参加費:5000円
講師
パク・スックチャ氏(日本生産性本部  経営コンサルタント)
日本生まれ,韓国籍。米国ペンシルバニア大学経済学部BA(学士)、シカゴ大学 MBA(経営学修士)取得。米国と日本で米国系企業に勤務後、韓国延世大学へ語学留学。日本に戻り米国系運輸企業に入社。同社にて日本・香港・シンガポール・中国など,太平洋地区での人事,スペシャリストおよび管理職研修企画・実施を手がける。2000年に退社し、日本で最初にワークライフバランスを推進するコンサルタントとして独立。企業での社員の意識改革、働き方改革及び教育研修に携わる。同時に米国とアジアに精通したグローバルな経験を活かし、ダイバーシティ(多様な人材活用)の推進に力を注ぐ。企業にメリットをもたらす手法で進める在宅勤務導入コンサルティングで成功実績を出し、企業での在宅勤務(テレワーク)も専門とする。 http://www.worklifebalance.co.jp