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元特許庁の審査官が教える、知財担当者促成講座

皆さん、こんにちは。

本講座では、新しく知財担当に赴任されてきた方向けに知的財産に関する基礎知識から、実際に特許取得の実務までを学ぶことができる、6時間の促成講座です。

基礎的なことを知るだけでなく、実際の申請・拒絶された時に対応までを知り尽くした講師だからこそわかる講座です。

小難しい言葉をならべる退屈な講義ではなく、具体的な事例に基づき、わかりやすく解説をしていきます。また質疑応答も適宜対応可能です。

まずは通常の特許セミナーとの違いを体感してほしいです。

こんな方におススメします。
1.新しい知財担当に赴任して基礎から勉強したい。
2.経営者・経営幹部として知財の基礎から実務まで最低限の知識を知っておきたい。
3.弁理士を目指して勉強していて、実務も知りたい方

参加するとこんな効果を実感できます。
1.1日で知財の基礎を修得することができます。
2.知識だけでなく、実務に必要なことも同時に学ぶことができます。
3.素敵な特典が3つつきます。

さらに今回セミナー開催にあたり、3つの特典がつきます。
1.セミナー受講後、Webテストを活用し学んだことを3ヶ月間復習することができます。そのため学んだことを確実に定着させることができます。

2.満足保証制度を取り入れ、セミナー後のアンケート結果で、評価項目の平均が5段階のうち、2以下の場合は受講料を全額返金します。

3.セミナー受講者の希望者にはセミナー後に30分間の無料相談をつけます。そちらで講座がわからなかったこと、実務などでわからない点などをご相談することができます。

これだけの特典をつけられるのはセミナー内容に自信があるからです。
ご興味のある方はぜひともご参加いただければと思います。


講座内容
1.はじめに
(1)企業における知的財産部門の位置づけ、あり方を知る
(2)知的財産部スタッフとして求められるものは何か
(3)我が国における特許行政の基礎知識(特許庁の組織、審査官の業務を知る)

2.知的財産法の基礎知識
(1)知的財産の種類
(2)知的財産法について知っておくべきこと
・おさえておくべき法律、条文
(3)権利行使の流れ、特許権取得の流れをおさえる

3.知的財産に関する基礎実務
(1)公報の見方(公報から必要な情報を読み取る)
(2)IPDLの使用方法
・検索システムの使い方
・公報の打ち出し方
・書誌的事項の確認の仕方
・拒絶理由通知、意見書補正書内容の確認の仕方
・審決・審決取消訴訟の確認の仕方
・外国公報情報の入手方法

(3)より効率的、効果的に検索をできるようになるポイント解説

4.特許取得に向けた具体的な基礎実務
(1)出願の基礎知識
・出願時の流れ
・クレームとは何か

(2)明細書作成の基礎知識
・審査官から見る「良い明細書」とは何か

(3)拒絶理由対応、中間処理の基礎知識
・審査官の中間処理時の思考パターン、考えた

5.その他(応用編)
(1)無効化調査 (2)抵触調査 (3)ライセンス交

日時:2016年5月26日(木)10:00~17:00(9:30受付開始)*1時間休憩時間
会場:NV・i3セミナールーム 
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目30-11 ビル・プランタン6F
地図:https://www.instabase.jp/rooms/hanazono/space/754/map

参加費:30000円
定員:10名

申込み:下記のサイトの申込みフォームよりお申込みください。
http://www.entrelabo.co.jp/entry/
お問い合わせ先: nakatsu@entrelabo.co.jp

講師プロフィール
植村 貴昭氏(植村国際特許事務所 代表 弁理士)

1996年東京工業大学工学部機械工学学科卒業、2000年東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻修了、2000~2006年 特許庁審査官補・審査官。2007年大宮法科大学院大学法務研究科卒業(法務博士)。現在、植村国際特許事務所にて特許・商標出願、中間処理、外国関係業務に従事。 ベンチャー・中小企業専門の弁理士として日本でも稀有な弁理士 ベンチャー・中小企業の発展のために、企業経営にまで踏み込んだ商標・特許等の知的財産をコンサルティング。

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