実践型法務研修 体験講座~ケース&議論”で学ぶ民法改正と実務への影響~

皆さん、お疲れ様です。

こちらの講座は実践型法務研修の体験講座となっております。実践型法務研修とは、社員の法務の知識を高め、実践的な法務スキルを身に付けるための講座です。

ケーススタディや議論、ワークショップ・課題など講座を通じて、契約書・社内規定・ルール作成や見直しなど、具体的な成果物を作りだします。法務系の講座では、日本でこれほど実践的な講座はないと思います。

今回はその体験版ということで、民法改正の概要から、具体的なケーススタディと双方向の議論を通じて、民法改正による実務への影響と対策を学んで頂きます。

具体的な内容・タイムスケジュールは以下の通りです。
14:00~14:30 今回の債権法の改正内容とそのポイント
14:30~15:30 ケーススタディで学ぶ改正に伴う実務面での影響・対応策の議論
15:30~16:00 質疑応答

この講座は下記のような方におススメです。
1)社内で法務・総務などを兼任、法務の実用的な知識・スキルを身に付けたい担当者様
2)社内の法務担当に必要な研修を検討している人事担当者様、経営者および役員様
3)個人ないしは少人数で経営、実践的なスキルを身に付けたい経営者および役員様

日時:2015年7月9日(月)14:00~16:00
場所:早稲田リーガルコモンズ法律事務所 4階 1番会議室
地図:http://legalcommons.jp/access
参加費:20000円
定員:10名 

申込方法は下記のサイトよりお申込みください。

http://www.entrelabo.co.jp/entry/

講師:
弁護士 水上貴央氏
一橋大学商学部、現三菱UFJリサーチアンドコンサルティング、
青木関根田中法律事務所を経て、早稲田リーガルコモンズ法律事務所。
早稲田大学法務研究科法務博士を経て弁護士。青山学院大学法務研究科助教、早稲田大学法務研究科アカデミックアドバイザー。
国の事業仕分け人(第1弾~第3弾)、地方自治体の事業仕分け人も務めている。
著書:弁護士仕分け人が語る事業仕分けの方法論 
官の行動原理を理解する4つの視点(技術評論社)