実践型法務研修 体験講座~商法・会社法編~

皆さん、お疲れ様です。

 こちらの講座は実践型法務研修の体験講座となっております。実践型法務研修とは、社員の法務の知識を高め、実践的な法務スキルを身に付けるための講座です。実践的というからには、守秘義務契約を締結し、実際に社内の就業規則や規定を改定したり、社内制度などの構築を行います。2年前に一度講座を開催した時にも、そのような形で行い、この講座ほど実用的に、会社に成果を見せることのできる講座はないと言われたほどの講座です。

 弁護士に丸投げするのでもなく、また本当に手遅れの状況で相談に来るのでもなく、できることは自分たちでも行いつつ、本来あるべき弁護士先生との付き合い方は何か。どうしたら弁護士先生の力を引き出すことができるのか。そんな事を学ぶことができる講座です。

 今回はその体験版ということで、実際にあったケースをベースにしたケーススタディを通じて、商法・会社法に関する実践的な知識、知恵を身に付けて頂くことができます。

 この講座は下記のような方におススメです。

1)社内で法務・総務などを兼任、法務の実用的な知識・スキルを身に付けたい担当者様

2)社内の法務担当に必要な研修を検討している人事担当者様、経営者および役員様                              

3)個人ないしは少人数で経営、実践的なスキルを身に付けたい経営者および役員様

 日時:2015年3月2日(月)19:00~21:00

場所:NATULUCK茅場町 新館 4階大会議室

参加費:5000円

定員:10名

講師:弁護士 水上貴央氏一橋大学商学部、現三菱UFJリサーチアンドコンサルティング)、                                   青木関根田中法律事務所を経て、早稲田リーガルコモンズ法律事務所。早稲田大学法務研究科法務博士を経て弁護士。青山学院大学法務研究科助教、早稲田大学法務研究科アカデミックアドバイザー。国の事業仕分け人(第1弾~第3弾)、地方自治体の事業仕分け人も務めている。

著書:弁護士仕分け人が語る事業仕分けの方法論   官の行動原理を理解する4つの視点(技術評論社)