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4/4 古民家で和食を活用したチームビルディング研修 実施報告

今週水曜日に、とある企業の新入社員様向けに、古民家で和食を活用したチームビルディング研修を行いました。今回は新入社員の中に外国人もいらっしゃるということで、巻き寿司とちらし寿司を題材に、日本をテーマに料理で日本を表現して頂きました。

まずは簡単な導入の説明。チーム別にコンセプトシートを作成してもらいます。どのように日本を表現するのか。日本人からみた日本を語り、外国人から見た日本を語り合いながらコミュニケーションを深めてもらいます。それをコンセプトシートにまとめ、料理場に移動。

講師によるデモンストレーションを行った後、チーム別に料理実習に入ります。料理を通じて、お互いに特異なことを認識し、役割分担。作業をしながら、コンセプトシートと少し料理が変わる場合もございますが、これもビジネスと同じで目標は同じながら、たどる道は現実に合わせて柔軟に対応し、その中で、メンバー同士がアイデアや意見を出し合う。そこでチームを形成していくことにつながっていきます。

そして料理をしたら後は、メンバーで試食。最終的なプレゼンテーションに向けて、どのように日本を表現したのか。今回の研修で得た気づきや今後の業務にどう生かすかをどう発表するのかを語り合いながら、自分たちで作った料理を堪能して頂きました。

最後はプレゼンテーション。それぞれが料理で表現した日本を発表し、多くはコミュニケーションとチームで行うことの大切さを、短い時間ながら体感されたそうです。なかには日頃考えすぎてしまってなかなか行動できないが、今回の研修を通じて行動することの大切さを学んだかたもおりました。

今回は巻きずしとちらし寿司でしたが、ほかにもキャラ弁やおせち料理、さらにパンなどを題材にすることもできるそうです。