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5/22 無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)研修体験セミナー開催報告

皆さん、おはようございます。

昨日は都内で『 無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)研修体験セミナー 』を開催しました。ダイバーシティを推進していく上で、欠かすことができないキーワードとして最近日本の企業でも大変注目されております。

もともとグーグルなど外資系企業がダイバーシティを推進していく上で大きな阻害要因になっていることが多くの研究結果からわかり、全社員に対して外資企業を中心に取り組み始めております。

日本の企業においてもそうした取り組みに関する情報が話題となり、ここにきて大手企業を中心に関心を持つ企業が増えております。

パクさんは、以前からこのテーマに注目し、セミナー・研修のプログラムを準備しておりました。

内容は、人は誰しもが何らかの形で、人や物に対して意識的・無意識的な偏見を持っています。まずはそのことを自らが認識するための簡単なワークを行い、さらに海外の事例をベースに、それが組織にどう影響するのか。海外での研究結果など最新の情報についてデータをもとにお話しもらい、最後は対応策のヒントをお話した上で、各自より質問をしてもらいました。

参加者の方からは下記のような声を頂きました。

大手教育企業 人事担当 A様

「アンコンシャス・バイアス」をまず認識・認知すること。そして「アンコンシャス・バイアス」は克服できるものだというがわかりました。科学的な根拠、実験データからの実証例が納得性が高かった。自社の商品の中に「アンコンシャス・バイアス」の視点・概念を加味してまいります。

大手保険会社 人事担当 B様

大変貴重な機会をありがとうございました。たくさんの事例を交えてご説明を頂き、良く理解できました。自分自身のバイアスにも気づくことができました。まずはアンコンシャス・バイアスを理解すること、そして具体的にどう行動に結びつけていくか考えたいと思います。