2/28 ダイナミズム研修実施報告

皆さん、おはようございます。

一昨日に、ある企業で3回目のダイナミズム研修を実施しました。メンバーも変われば、当然選択される業種もかわるし、一人ひとり経営スタイルもかわる。そのため、毎回が新しい出会いであり、今回も前回とは違い、最初から活発な取引がされました。

私自身の関わり合い方も前回とはかえて、少しメンバーへのアドバイスに対して踏み込んでディレクションを行いました。その結果、当初から皆さんがゲームの中で何をしなくてはいけないのが明確になり、行動はしやすかったようです。

もちろん、やらなくてはならないことがわかりながら、要領よく、それをこなすひともいれば、なかなか現状を抜け出せない人がいる。それがまさにダイナミズムの面白いところでもあります。

それぞれの参加者の行動特性がもろにゲームにでる。もっといえば、その人がこれまで歩んできた人生の縮図が、そこにははっきりとあらわれてきます。それは周りにみている以上に、本人が一番痛感しているように思います。

今回も5期までゲームを行い、都度ゲーム後に振り返りをしながら、最後に今回の経験をどう日頃の業務におきかえることができるのかを時間をかけてじっくりと考えて、皆さんの前で宣言し、終了してもらいました。

研修後に、職場内で報告書を提出して、どう行動変容が起きたのかを見ていく予定です。

ダイナミズムで感じたことは、深く自分のコアにささる。それは・・・・〇〇が一番自分に問いかけてくれる講師だからです。そのヒントはぜひ機会があれば、ダイナミズムを体験ください。きっとその答えがわかるはずです。その講師はどんなに優秀な講師よりも、あなたに深くささるアドバイスをくれるはずです。