7/4 ダイバーシティセミナー開催報告

【ダイバーシティの本質を学ぶ】
今日は、日本生産性本部の経営コンサルタントで、この分野の第一人者のパクさんを講師にダイバーシティセミナーを開催しました。

全員女性の総務・人事の中、私が男性一人。先週の習慣化セミナーは全員男性。なかなか面白い現象です。

パクさんのダイバーシティは、巷でいうダイバーシティからさらに本質をつかみ、深化した内容です。

ダイバーシティの基本的な概要から、本質的にダイバーシティとはどういうことなのか。性別や国籍、年齢だけなのか?

さらにはダイバーシティを推進していく上でのメリット・デメリット。パクさん自身が二人の子供を育てながら、自分の仕事を継続し、ご自身も多国籍企業・文化、多くの働いてきたことも説得力の源泉になっていることを強く感じました。

90分ながらワークもたくさん交えながら参加者同士でも意見交換もとても学びになったようです。最後のイメージによる先入観・偏見について、誰しもが持っていることが一番腑に落ちたようです。

参加者の皆様からも下記のような感想を頂きました。
パクさんのセミナーは今回がラストチャンスですが、次回は企業研修・講演でぜひお願いしたいと思っています。

1.企業人事担当Aさん
無意識のうちに、先入観を持って接したことがあったのかもしれないと感じるきっかけになりました。正直、何がダイバーシティで、どうする事が良いのかという事に悩んでいたので、「目的を明確にする」という教えに沿って考えていきたい。今期中には何らかの形に残したいと思います。

2.企業人事担当Bさん
性別や年齢のほかにLGBTの事も入っていて、これから理解してゆきたい分野だったので色々と話を聞けて良かった。採用・人材育成の担当としてダイバーシティの推進は必須なので学びを増やしたい。

3.総務担当・役員Cさん
無意識な偏見を持っている自分に気づきました。
ダイバーシティの目的を明確にする必要があります。
人材を求めるとダイバーシティになる。いま取り組んでいる多様な働き方の中にダイバーシティの観点を加えたいと思います。