出来事との出会い

皆さん、おはようございます。

昨日の海老蔵さんの会見といい、また自分の身の回りでも色々と考えさせられる出来事が多く、そうした出来事に出会う度に、その出来事との出会いの意味を考えるようになりました。

それは宗教的なものでもなく、また哲学的なものでない。何か自分に対するメッセージでもあるように感じています。そうした時に、自分はどう行動するのか。素直に状況をとらえ、素直に判断する。それに尽きるように思います。

そこで何をすることが良いのか。もちろん、自分の行動することに正解はないのですが、自分の心にある声に耳を傾け、何を大事にし、何をしなくてはならないのか。そんなことを素直に考えてみると、意外にすぐに答えは出るように思っています。

そうした決断をした時は心にある曇った気持ちがスーッと晴れていく瞬間を何回か体感しています。

一度きりの人生、決してミスのない決断、行動は絶対にありえないわけでありますが、まだ後悔のない人生はきっと歩むことはできる。なぜなら、それは人生の最後において、自分がそう感じればよいのであるからだと思います。

後悔のない人生を歩むため、1つ1つの出来事のもつ意味に耳を、心を傾け、その意味を素直に感じ、これからも人生をよりよいものにしてゆきたい。それは自分だけでなく、家族や友人、パートナー、クライアント、もっといえば社会全体に対しても言えることではないかと思います。