言葉との出会い(寧静致遠)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、「寧静致遠(ねいせいちえん)」という言葉との出会いをご紹介します。この言葉は毎月読ませて頂いている到知の6月号の特集に出ていた言葉です。もともと三国時代の諸葛孔明が弟子に残した言葉で、誠実にコツコツと努力を続けていくことしか、遠い先にある大きな事業・目的を達することはできないという意味の言葉だそうです。西欧の言葉でいうと、ローマは一日にしてならずに近いかもしれません。

どんなに大きな目標であっても、それは日々の積み重ねの結果でしかないように思います。だからこそ、日々の努力や活動こそが重要であり、そこにいかに誠心誠意をこめて取り組み事ができるのか。私も含め、つい人は油断し、その努力を怠ってしまう事があります。だからコツコツと続ける人にはかなわない。そんなことを感じます。上には上がいる。おそらく一生コツコツと続けることに終わりはない。そんなことを最近実感しております。

実はこの代表ブログも、今回で255回目の投稿になります。はじめたのが3年前の7月ですから、あと2ヶ月で3周年を迎えます。まさに気づけば255回もブログを書いておりました。

255回も続けていると、書くことにもなれ、書くことの中で多くの気付きと学びを得ているように思います。今日の言葉のように、大きな目標に向けて、あらためてこの言葉で出会った意味を噛みしめて、これからもコツコツと続けていきたいと思います。