言葉との出会い(ワーケーション)


皆さん、おはようございます。

ワーケーションという言葉を聞いたことはございますか?先日たまたまネットニュースでこの言葉を見かけ、思わず、ピンとくると同時にこれからの働き方をわかりやすく表現した言葉だと思いました。

「ワーケーション」とは「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、旅先で休暇を楽しみながら、テレワークも行う働き方を言います。欧米で広まりつつあるスタイルで、休暇に仕事を組み込むことで、長期の休暇を取りやすくなるメリットや、業務終了後はレジャーを楽しみリフレッシュし、業務への新たな活力へつなげることです。
元々欧米などでは休暇中に仕事をする「ワーケーション」の考え方がありましたが、日本ではまだ広く認知されていません。
忙しい日本人にとってはまとまった休暇を取ることが難しく、このような働き方が可能になれば、急な仕事が入って予定していた旅行がキャンセルになるようなこともなくなります。ただし、休暇を満喫するためには、仕事と休暇のメリハリをつけることが必須。働き方改革でもテーマとなっているテレワークやワークライフバランスの推進も絡み、
今後の動向が注目されています。


個人的には今年の3月に千葉県に銚子市で、まさにこのワーケーションを体験。
心身ともにリフレッシュしながら、提案書をはじめ、企画を考える環境として海や山に囲まれた生活は
まさに大切だと思いました。

特に最近では、地方を中心にコワーキングスペースのような場所をあらたに設置する動きも出てきており。
働き方改革と地方創生を両立させ、都市部だけでなく、地方への移住を通じた経済の活性化や新たな人の
流れを生み出す施策ととして、テレワークと共に、今後ワーケーションは注目されてくると思います。

来年は日本全国にあるワーケーションができそうな場所をレポートを兼ねてまわる企画を考えております。
もしご興味がある方がおりましたら、ぜひともご連絡ください。

ぜひ一緒にワーケーションを堪能しましょう!
 

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