音のある交流会②

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、いよいよ開催まで1週間をきりました1月15日金曜日19時より御茶ノ水で開催予定の『 音のある交流会 』のご紹介の続きをしたいと思います。

以前にブログでもご紹介したとおり、もともとバイオリストの田島さんがとある交流会で演奏しているのに感動し、ご縁を頂き、その後弊社でも音のある交流会を1年半前に行いました。その後はそういう交流会を行っていなかったのですが、昨年夏に偶然田島さんからのお誘いで参加した交流会で、再び二人の演奏をお聞きし、それに感動を覚えて、今回新年会をこのような形にしました。その時の感動を周りの方々にもぜひお伝えしたい。その想いだけです。

今回合同新年会という形で一緒に共催をさせて頂きます、Office Breath(オフィスブレス)の本多さんも、とても歌が上手で大学時代にも音楽をやられていたこともあり、以前の立川のほうにあるコンサート会場で200名を前にアカペラで歌われている姿をみた印象が強く、以前に音のある交流会を一緒にやりたいという話をしていたので、今回合同で新年会をやりませんかとお誘いをしてこのような形で共同開催を行うことができました。

もう少し演奏をしてくれるお二人のご紹介をさせて頂きますと、バイオリストの田島さんは、東京音楽大学卒業。ニューフィルハーモニー千葉とブルッフのコンチェルトを共演、ジュネーブで開催された世界情報社会サミットで総務省のプレゼンテーションで演奏。さらに弦楽四重奏団 dropのメンバーとして、各地のホール、学校、福祉施設などでコンサートを開き、 2009年より「聞かせ屋。けいたろう」氏と共に、大人向けの絵本読み聞かせに、オリジナル音楽を付けて公演されております。弦楽四重奏での出張地域コンサートや社会貢献活動にも取り組み、ソロでは慈恵医大の医療従事者を中心に結成されたゴスペルクワイヤの病院コンサートに出演されております。近年は、ミュージカル、ポップス、CM、映画音楽のレコーディングやアーティストのライブサポートにも力を注 いでおり、 メディア等で演奏を耳にする機会も多く、2005年より、桜井和寿(Mr.children)、小林武史を中心としたBank Band のメンバーとしてap bank fes 等に出演されているそうです。

そしてギターを担当するギターリストの河野さんは、ロックの影響を受けギターを始めた後、ジャズ、ワールド・ミュージックに傾倒。アメリカ、インディアナ州のElkhart Jazz Festivalに出演したり、フランスから来日したジャズ・ヴァイオリニスト、Florin Niculescu氏の日本ツアーに参加。2016年1月末開催のオランダのジャズ・フェスティバル「Django Amsteldam」に招聘され出演予定だそうです。さらにスクリーントーンズのメンバーとしてテレビ東京系ドラマ「孤独のグルメ」の劇中音楽、NHK「おかあさんといっしょ」の音楽を担当し、台湾公演を実施するなど、ギタリスト、作編曲家として幅広く活動をされております。

それぞれソロでの演奏もさることながら、コラボをして奏でる音はとても感動的で、生で、近くで聞くとその音に魅了されてしまうと同時に、脳と心に強く響くものを感じます。

私自身、音楽に何かの見識も、これまでも音楽自体に興味があったわけではありませんが、二人の演奏を聴いて、本当に素晴らしいと心から感動をしました。だからこそ、このような企画を僭越ながらさせて頂いたものです。

参加者同士の交流であることはもちろん、音楽との新しい出会いを生み出すことができるならば、主催者として本当に幸いです。ここに集う方同士が何か1つでも新しいご縁と音楽との出会いに感動とご縁を持ち帰って頂けたらと思っています。現在30名弱の方が参加予定です。まだ若干席はございますので、ご興味がございましたら、下記に詳細がございますので、ぜひともご参加頂ければと思います。

詳細情報:http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/1/15/office-breath

お申込み:http://www.entrelabo.co.jp/entry/