ワークライフバランスとダイバーシティを体現するひと

皆さん、おはようございます。

本日はアパショナータ(http://www.worklifebalance.co.jp/index.html)の代表をされているパク・スックチャさんとの出会いをご紹介させ頂きます。

パクさんは、主に大手企業を中心にワークライフバランスやダイバーシティ・テレワークをテーマにした講演・研修、コンサルティングサービスをおこなっております。もともと私の知人が、以前に勤めていた会社でパクさんの研修などを企業に展開しておりました。その友人から、パクさんをご紹介して頂いたのがご縁で取引をさせて頂くことになりました。

パクさんの講演や研修は、相手が経営者であっても歯にきせぬ言葉ではっきりと問題点や課題を指摘するため、経営者や役員からの評判が高く、国内外における数多い事例を経験されていることから、研修・講演にとどまらず、コンサルティングサービスも実践されております。

パクさんはシカゴ大学で MBA(経営学修士)を取得。米国と日本で米国系企業に勤務後、日本で米国系運輸企業に入社。同社にて日本・香港・シンガポール・中国など,太平洋地区での人事,スペシャリストおよび管理職研修企画・実施を手がけけておりました。そして2000年に日本で最初にワークライフバランスを推進するコンサルタントとして独立をされ、企業での社員の意識改革、働き方改革及び教育研修に携わっております。同時に米国とアジアに精通したグローバルな経験を活かし、ダイバーシティ(多様性)推進に力を注ぎ、企業にもメリットをもたらす手法で進める在宅勤務導入コンサルティングで成功実績を出し、企業での在宅勤務(テレワーク)の分野においても専門家として活躍されております。

以前に弊社のあるセミナーに参加して頂いた時に、仕事と家庭のバランスもとても上手にされており、これだけ数多くの講演や研修があっても家族と向き合う時間をしっかり確保し、コンサルタント・講師としてだけでなく、家では奥さんとして母親としてもしっかり役割を果たされていることがわかりました。

弊社ともコラボをさせて頂き、6月6日(月)15:30より、テレワーク(在宅勤務)導入における現状と課題をお話して頂くセミナーや7月4日(月)にはダイバーシティにおける本質を学ぶセミナーも開催します。言葉ばかりが先行し、本当に意味でのダイバーシティとは何か。ご自身も経験しているからこそわかるその課題と解決策のヒントをお話して頂く予定です。特にダイバーシティは女性活躍推進を進める上では避けて通れないテーマですので、どんな企業の方々が集まるのか楽しみです。

パクさん