言葉との出会い(行雲流水)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、言葉との出会いをご紹介したいと思います。その言葉は、「行雲流水」です。もともと禅で使われていた言葉のようですが、流れる雲や流れる水のように深く物事に執着せず、自然の成り行きに任せて行動することなどを意味するそうです。

たまたま先週末に子供の初節句で、実父から教えてもらった言葉です。会話の中で出た言葉ではありますが、なぜかこの言葉が頭の中に残っていたので、後ほど意味を調べてみたところ何か考えさせられる意味だったのでご紹介させて頂きました。

私は、この言葉を聞き、その意味を見たときに、物事が何か起きたときに、そのことをありのままに受け入れる。そういった意味にも受けて取れました。私自身も、時々、何かの壁にぶちあたった時に、心の中で「それもまたよし。」とつぶやいて、その局面を気持ちを切り替えて乗り切ってきた時のことを思い出しました。

個人的には、人も、言葉も、本も、そのとき必要なときに出会いがあると思っています。

その考えると、自分に対しても、焦らず、自然体で過ごすように言われているようにも思います。特に昨年末から、今年のはじめにかけても、忙しい日々が続いており、そうした中で、この言葉と出会うことができたのは何か面白いご縁です。

もう少し自分なりにこの言葉の意味を深くかみしめながら、今後の展開にも活かしていきたいと思います。

皆さんにとっても、何か新しい気付きになることがあれば幸いです。