空気を読み、相手の本意を知ることが円滑なコミュニケーションを生む

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、株式会社空気を読むを科学する研究所(http://www.microexpressions.jp/) 代表取締役の清水建二さんとの出会いをご紹介させて頂こうと思います。清水さんの会社では、表情、特に微表情という表情の分析を中心とした非言語コミュニケーションの トレーニングを行っております。つまり、できる営業マンや接客のプロ、管理職が無意識のうちに実践している「空気を読む力」を科学し、それを円滑なコミュニケーションや人間関係の構築に役立てるためのトレーニングを行っております。

特にユニークなのが、微表情という、人間が抑制された「真の感情」がフラッシュのように一瞬で顔に表れて消え去る表情を読み取ること点に着目した点です。

欧米では60年代から盛んに研究されているそうです。ときに本人も気づいていない本音が表情や身体に現れてしまうため、欧米では「ウソを見抜く」ためにFBIなどの取り調べの分野で大いに活用されています。反対に「相手と良好な関係を築く」ためにこの微表情を活用すれば、それは人間関係を助ける強力なツールとなります。

清水さんとの出会いは、昨年末に千葉で参加をさせて頂いた交流会で、主催者の方のご紹介です。主催者の方も、元刑事で、相手のウソや本質を見抜くユニークな講演や研修をされていて、清水さんともよくコラボしてセミナーをされているそうです。その方も、いずれこのブログでご紹介させて頂く予定なので楽しみにしてください。

人は何か自分が持っている感情を隠そうとしても、必ず表情や動作などに出てしまうそうです。その1つの場所が顔であり、それが一瞬出た時を見逃さないことが相手の本意を知る機会です。

本意を知ることで、相手に何をしたらよいのか、適切な言動ができる可能性が高まり、結果として良い人間関係を構築することができるようになります。

例えば、営業マンが相手の気持ちを読み取らずに商談で一方的に話をしたら、あなたは会いたいと思うでしょうか?クレームをいいたいのに、反対に売り込みをされたらどう思いますか?上司が部下の気持ちを読み取らずに、頭ごなしにしかったら、二度と相談しようと思わないのと同じです。

だからこそ、相手の微妙な表情から本意を読み取る、つまりその場の「空気を読む力」こそが、これからの時代に必要なコミュニケーション能力です。

実は、その微表情を読み解く、「空気を読む力」のセミナーを、5月25日(水)の19時より開催します。セミナーでは、具体的に相手の表情からその本意を読み解くのか。その科学に裏付けされたロジックをお話し、具体的に動画などを見て頂きながら、その解説を致します。さらに実際に皆さん自身にも、実際のインタビューなどの場面を通じて、相手の表情を読み解く練習をして頂きながら、あなた自身の「空気を良む力」を養って頂きます。

詳しい情報は、下記のサイトにございますので、ご興味がございましたら、ぜひともご参加頂ければと思います。

詳細情報:http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/5/25/-1 

お申込み:http://www.entrelabo.co.jp/entry/

最後に清水さんおよび会社にご興味があり、ご紹介を希望される方はご紹介をさせて頂きますので、お気軽にご連絡を頂ければと思います。連絡先は、nakatsu@entrelabo.co.jp です。どうぞ宜しくお願いします。

空気を読むを科学する研究所・清水様