言葉との出会い(一期一笑)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、言葉との出会いをご紹介したいと思います。「一期一笑」、この言葉はこの連休中に参加した、だじゃれファシリテーターの養成講座の最後の決意表明を考える際に、自分の頭に降りてきた言葉です。

私のブログは、ご存知の通り、「一期一会」ですが、その出会いという意味の「会」を笑いの「笑」に変えてみた言葉です。意味としては、一人ひとりとお会いする時に笑顔でお会いする。誰かとお会いしたときに笑顔で別れることができるお話ができるなど、一人ひとりの出会いを喜び、そして楽しむ。そんな時間を1つ1つの出会いですることができたら、きっと素敵な人生を過ごせるのではないかと思いいます。そんな思いからこの言葉を考えてみました。

なぜそんな言葉が頭の中に降りてきたのか?この答えは、今回受講した講座にあるかもしれません。

今回だじゃれファシリィテーター養成講座という、だじゃれを通じて、世の中に笑顔を広めていくお手伝いをする人を養成する講座を受講しました。だじゃれは、日本人が古来から持つ言葉遊びですが、その場の雰囲気を和らげたり、人間関係をホット(ほっと)にしてくれる効果を持っています。もちろんTPOを間違えたり、使いすぎると、親父ギャグになってしまうリスクもありますが、だじゃれ協会が定義しているように愛と勇気と遊び心があれば、きっと親父ギャグにならずに済むように思います。

その講座の中で、皆さんが真剣にだじゃれを考え、そして楽しむ姿を見ていて、笑うこと、笑顔の大切さを痛感しました。笑顔は緊張を良い意味で解きほぐして、プラスの方向に変えてくれる不思議な力だと思います。自分の場合は、まだまだ不器用な笑顔や十分笑いや笑顔を作れるような力を持って言えるといえる身分ではありませんが、だじゃれを含めて、色々と人生を楽しむことで笑顔を自然に作り出してゆけるようになれたと思います。

一期一笑。皆さんとの出会いを通じて、お互いに1つでも笑顔になれたらと思います。これからもどうぞ一緒に笑いましょう。