本との出会い(ハーバードでいちばん人気の国・日本)

皆さん、おはようございます。

本日は本との出会いをご紹介させて頂こうと思います。本のタイトルは、「ハーバードでいちばん人気の国・日本」 (佐藤 智恵著/PHP研究所 864円+税)です。この本は、駅で家族と待ち合わせするために駅前の本屋さんによって時に偶然タイトルが目に留まり、購入したのがきっかけです。まさにリアルな本屋さんならではの本との出会いです。

それで本の内容ですが、世界の最高学府として名高いハーバード大学において、日本の企業や政策などが研究をされているなぞにせまっています。日本という国が海外ではなぜ評価されているのか。具体的な企業事例として、トヨタ自動車や本田自動車をはじめ、最近では楽天の社内英語化やグリーの事例など、ハーバード大学で人気教授の授業のケーススタディに日本n企業などの事例が数多く取り扱われていることにも触れています。

よく海外に留学したり、海外に出てみて初めて日本の良さというか、素晴らしさを認識するという声はよく聞きますが、実際にハーバード大学のケーススタディの事例でも取り上げられているという点がとても意外でした。

私自身、最近日本のことをもっとよく知りたいと思いますし、このような本を通じて日本人自身が日本のこと自体に興味を持っていただく機会になればと思います。

もしご興味がございましたら、ぜひアマゾンなどで購入のうえ、読んでみてはいかがでしょうか?自分が知っているようで、意外に知らない日本の良さや姿がそこにはあるように思います。

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