南砺のきっかけをくれた人

皆さん、おはようございます。

今朝は富山県の南砺市よりブログを更新しています。10月下旬に富山県の南砺市に初めてきて、まさか2ヶ月後にまたすぐに足を踏み入れることになるなど、夢にも思っていませんでした。

今回南砺市とのきっかけを作り、地方創生研修という、都市部の企業と地方企業・行政との結びつけを行いながら、地方活性化・働き方改革などにもつながる研修を共に創ってくれているのが、まとめる専門家の松本八治さんです。

松本さんとは、昨年夏にとあるビジネスイベントのファシリィテーターの仕事を一緒に行う中で出会い、その後松本さんの実家のお米を買ったり、都内に来た際にランチなどをする中で、何かできないかという話を進めておりました。その時に、地元南砺市には世界遺産をはじめ、様々なほかにはない特色や資源がたくさんある。何かそこでビジネスができないかを探る中で、今回の地方創生研修にたどり着きました。ちょうど国も国内版ワーキングホリデーの流れで、都市から地方に人の流れを変えたり、また働き方改革の中でリモートオフィスやプロボノなど働き方の場所・時間、その方法が大きく個人においても、企業・組織にもおいても変わろうとする中で生まれてきたものです。

私自身は、正直10月下旬に現地に入るまでは本当にできるのかな?という半信半疑でスタートしたものの。実際に10月末に現地を実際に見て、現地の人の熱い思いにふれたときに、これならできるという確信に変わりました。

まさにそのきっかけを作り、「カタチ」にしていく上では不可欠の存在です。松本さんの地元での顔の広さはもちろん、多くの方々から信頼をされ、親しまれ、可愛がられていることを知り、松本さんとなら、南砺市で共に仕事ができると思いました。

地方との仕事を進めていく上ではこうした地元に住んでいる人との出会い・パートナーシップは当然ですが、共に目指すべき方向を共有しながら進めていける存在は貴重です。単に顔が広いだけでなく、その課題や良さを理解しつつ、未来のために大きく進めていく力を持った人はそうそういません。

こうした出会いを頂けたことに感謝し、この出会いを地域のために「カタチ」にするために、これからも長いお付き合いをさせて頂ければと思います。

まとめる専門家・松本八治さん