南砺との出会い

皆さん、おはようございます。

今朝は昨日より出張で来ている富山県の南砺市との出会いについて書かせて頂こうと思います。私も、富山県自体には前々職の時に何度か出張に来ておりますが、今回の南砺市に来るのは初めてです。今回こちらにご縁を頂くことになったきっかけは、地元で活動をしている友人との出会いです。その友人とは、昨年夏にあるお仕事を一緒にさせて頂いたのがご縁となり、その後もFacebookなどでやりとりをしていて、今年の春に友人が上京した際に久しぶりに再会。何か一緒にお仕事ができないかという話の流れで、こういう展開になりました。

実際に昨日は南砺市の中でもユニークな日本の原体験ができる施設を中心にまわらせていただきました。最近外国人による観光客も増えて、まさにインバウンドで日本を体験して頂くにはおススメの場所だと思いました。

特に家ができたから100年以上もするような古民家をリノベーションして新しくして、中に宿泊するにしてもとても快適に過ごすことができます。また現地で着物を着て街を歩いたり、日本的な家屋の廊下を雑巾がけをするなど、昔の日本でよく見ることができたことを体験することもできます。

さらに利賀という場所においては、今流行のマインドフルネスにも最適な瞑想の郷という有名な場所があり、そこは電話も通じなければ、TVもない、まさに外と遮断された空間の中で自分自身と向き合うことができる時間になると思います。

そして何よりもこの街には、とても活気があり、現地で何か新しいことを起こそうとする人たちの活気を今回の出張の中で体験することができました。

南砺市は将来消えるといわれたこともあるそうですが、それに危機意識を持った行政のトップをはじめ、地元の人自身がここの場所でしかできないものを認識し、地元の持つよさを発信していこう、そんな息吹を感じることができました。

富山自体は早めに飛行機を予約すると飛行機代も安く、移動時間も1時間ぐらいと思ったよりも近い場所です。

私自身、またこの場所に来れるように、色々と仕掛けていきたいと考えております。ぜひ楽しみにしてください。