ゲルとの出会い

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、「ゲル」との出会いにつとかたいて書かせていただきます。「ゲ

ル」と言っても、言葉ではイメージできない方が多いと思いますが、モンゴルで使われている移動式住居、つまり大きなテントのことを指しております。私が、「ゲル」と出会ったのは、昨年の夏に知人の交流会に偶然参加したことからはじまりました。交流会で、色々な方と名刺交換をさせて頂く中で、金澤運輸の金澤社長と出会い、その時に何か面白い研修の題材を探していたこともあり、「ゲル」と聞いて頭にひらめいたのを覚えております。その後、金澤社長の会社を訪問、打ち合わせをさせて頂き、企業研修のメニューの1つとして、このゲル研修を活用できないというプロジェクトあスタートしました。

弊社には様々なパートナー講師と連携をさせて頂いておりますが、私の頭の中に二人の講師が浮かびました。一人はアドベンチャー研修で実績・経験も豊富な講師、もう一人はもともと軍人として活躍をし、某大手保険会社で野外研修などを企画・成功させたことのある講師。この二人に協力を頂きながら、何か新しいプログラムが作れそうだと思いました。

そして10月下旬に一度現物をみたいということで、川崎にある倉庫を訪問。予想以上に大きく、この中でも色々なワークができると同時に、ここで一晩一緒に仲間と語り合いをしたら間違いなく、お互いのことをもっとよく知り、社内でのコミュニケーションの促進につながると確信しました。

その後もプログラムを検討する中で、詳細を詰めていくうえで自分たちでも組み立てを経験しようという話になり、先週組み立てを経験しました。思ったよりも難しく、チーム力だけでなく、想像力や発想力、きっちりと理詰めでいく思考も必要な半面、ある程度アバウトいく面も必要になります。いくたの困難を乗り越えていく根気強さも必要であり、最終的な形にするまでのリーダーシップも求められると思います。いわば、ビジネスを成功させるためのエッセンスがつまっているということです。

また課題となっていた場所も、ある1つの妙案が出てきて、来月視察にいきますが、そこもクリアーできそうに思います。今年の春までの1つの形を作り、今年度中にまずは1件実績を作ることを考えております。

弊社としてはありjきたりの管理職や新入社員研修はやりません。実用的で、参加者が楽しみながら、様々な気付きやスキルアップを図ることガできるオンリーワン研修をワンストップサービスを目指しています。その1つとしてこの「ゲル」研修もメニューの1つとして定番になるように1つ1つ詰めていきたいと思います。

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