保険業界の寅さん

皆さん、おはようございます。

本日のブログでご紹介させて頂くのは、メットライフ生命保険株式会社 にてコンサルタントをされている若井貴行さんとの出会いです。若井さんとは、2年ほど前に以前にもこちらのブログでもご紹介した業務提携契約の専門家・遠藤さんとジョイントベンチャーのプロである豊島さんが主催する業務提携徹底活用セミナーにて、ご縁を頂きました。確かその日はたまたま若井さんが、懇親会から合流をされ、そこで豊島さんから若井さんをご紹介してもらったと思います。

最初の印象はずばり、顔と声が大きくとても強いインパクトがありました。ザ・営業マンのようなイメージを持っておりました。おそらく向こうの印象も、何やら営業してそうな印象だったのではないでしょうか。(笑)しかし、その後も個別にランチや、お茶などをさせて頂いたり、弊社のセミナーなどにもご参加頂くことで、若井さんのその人柄にも触れることができたように思います。

今ではその印象は180度変わったかもしれません。

なぜなら若井さんは営業はしないです。それよりも若井さんほど、お客さんのことを大切にし、またお客さんのことを最優先に考え、そして具体的に行動することができる数少ない営業マンだと思っております。例えば、セミナーなどを開催した場合に、その情報をシェアしたり、一緒に集客を手伝ってくれるなど、自分のことではなく、相手のメリットを最優先にしてくれるからです。通常、保険契約をとるところまでがお付き合いという営業マンも世の中には少なくない中で、若井さんはむしろ、契約した後のほうがそのつながり、付き合いを深めることができるように思います。だから営業をしなくても、相手からおそらく自然と、保険を買う時は若井さんから買いたいと思うのだと思います。もちろん、紹介もたくさん出てくると思います。営業しなくても売れる。まさに営業としては理想的な形だと思います。

タイトルに、保険業界の寅さんとしたのは、寅さんのように人のことを大切にできるし、その相手の気持ちの機微を感じ取り、そして相手のために最善を尽くすことができる。そんな印象からです。

保険に加入する際に、人を基準で選ぶ方には間違いなく、若井さんがおススメです。もちろん、若井さんは人だけでなく、専門家としての知識も一流であることは言うまではありません。その専門知識を全面に出さないがゆえに、多くの人に受け入れられると思います。プロがプロらしさを素人を相手に出すことは時に応じて大切ですが、何かを提案したり、説明する場面においては、いかに相手の目線に立つことができるか。そこがもっとも大切です。

もしこのブログを読まれて若井さんの人柄にご興味を持たれた方がおりましたらご紹介させて頂きますので、ぜひご連絡をください。連絡先:nakatsu@entrelabo.co.jp また若井さんだけでなく、過去にこちらでご紹介させて頂いた方のご紹介もお気軽にご相談ください。

メットライフ生命・若井様