パートナーとの再会②

皆さん、おはようございます。本日は昨日10年ぶりに集まったパートナー企業との集まりについて書かせて頂きたいと思います。

昨日は私が前々職の時に取引をさせて頂いたパートナー企業の方々と10年ぶりに3社で集まりました。1社は私が10年以上前に、様々な企業の工場に対して発電機やプラントを販売している時に苦労を共にした会社です。もう1社はいくつかの案件で、商社として仲介の窓口にたってくれていた会社です。当時3社で2つの大きな案件を開拓し、その案件を組成し、コンペに勝ち残ったり、その時の思い出がまるで昨日のことのように思い出されました。10年以上も会っていないというよりも、先週、いや昨日まで一生に仕事をしていた感覚になります。もちろん、普段Facebookやメールでやりとりしているわけではありませんが、やはりプロジェクトをこなしていく過程で一緒に苦労も、喜びも分かちあった仲間なので、いつでもそのモードに入ることができるのかもしれません。

パートナー企業の1社は、当時よりも売上規模は10倍以上になり、売上規模も数百億円になり、三人とも役員など役職についておりました。途中様々な苦労があったようですが、なんとかその企業で頑張り続けて、今の地位を築いた三人。もう1社の方も、当時は主任でしたが、今は課長に昇進し、その中堅商社の売上の10分の1をその人が獲ってくる案件で売上をたてているそうです。つい先日もとあるメーカーで、大型案件を無事にもう1つのパートナー企業として一緒に決めたそうです。その彼の営業力はまさに現場のお客さんとの距離感というか、心を掴む力は素晴らしいものがあり、数々のコンペで大手企業とのコンペに勝ち続けて、その競合先から引き抜きにかかるぐらいの力の持ち主です。私が競合なら引き抜きたくなる気持ちもわかります。ただ引き抜いてこちらに来るほどの人物なら、そこまでコンペで負けることはないと思います。そこがまた面白いところです。

これからも多くのパートナー企業との出会いもあると思いますし、一緒にお仕事をさせて頂くこともあると思います。当然、出会いもあれば別れもあるように、音沙汰がなくなるケースも出てくると思います。ただパートナー企業も人間関係と同様に、取引の頻度だけでははかれないこともあります。

 

その時々に必要な人と出会うし、また取引をさせて頂く。毎日のように会う人もいれば、月に数回、年に数回も人もいる。今回のように10年や数年に1回しか会わない人もいたり、ここの数年会っていなかったが、今年は良く会うなど、濃淡はあると思います。ただ1つ1つのご縁がつながっていれば、またどこかで会える。そんなことを実感させて頂きました。

だからこそ、ブログのタイトルにあるように一期一会、1回1回の出会いは同じ出会いは二度とない気持ちで相手に誠意を尽くし、とその時に過ごす時間を大切にしないといけないのかもしれないとあらためて思いました。