本との出会い(一流の人はなぜ、そこまで習慣にこだわるのか?)

皆さん、おはようございます。

本日は本との出会いをご紹介させて頂こうと思います。本のタイトルは、「一流の人はなぜ、そこまで習慣にこだわるのか?」 (小川晋平・俣野成敏著/クロスメディアパブリッシング 1380円+税)です。この本は日経新聞を読んでいたところ、本の宣伝が出ているのをみて、すぐにこれはと思い、アマゾンで注文をしました。

本の著者である小川氏は、24歳で起業し、26歳で六本木ヒルズに移転。28歳で社外取締役を含む9しyぁに関与して、自身も時価総額日本TOP10を含む一部上場企業のコンサルタントして活動をされているそうです。起業志望者と成果がでる習慣を学ぶチーム100を主催されているそうです。もう一人の著者である俣野氏は、シチズン時計に入社、リストラ候補から一念発起して社内起業で認められ、33歳でグループで現役最年少の役員に抜擢され、40歳で史上最年少の上級顧問に就寝されたそうです。著作のプロフェッショナルサラリーマンは20万部を超え、2012年に独立して事業・投資活動などをするかたわら、プロフェッショナルサラリーマンを育成する私塾を開催されているそうです。

本の内容は、著者が実践する習慣化の例をあげております。特に朝・昼・夜、毎週・毎月、一年、一生の習慣と時間軸で習慣のカテゴリーを区切り、その中で著者が実際に実践している習慣化の事例を取り上げ、なぜその習慣を行っているのか。その理由の中に、著者の考える人生哲学みたいなものがちりばめられている点がとても参考になります。著者の二人は、ビジネスにおいて大きな成果を出しており、成功者の考え方・発想にはどのような違いがあるのか。本を通じて気づきや学びがあると思います。

習慣するために一番大切なこと、それは「それを一生続けられるのか?」だそうです。一生続けられて成果が出る事だけを習慣として取り入れていく。その時に自分の好き・嫌いで判断するのではなく、好き・嫌いの余地をいれずに正しい要領で行うと、もはや道に迷うことはないといっております。つまり無理や無謀な習慣は意味がなく、自分が習慣化による成果を体感した時に、自然と自分が習慣化することに気づきと喜びを感じ、成果を出せるビジネスマンとしての道を歩むことができる。

この本で初めて知ったアリストテレスの名言に、

「 繰り返し行っている事が、われわれ人間の本質である。ゆえに優秀さとはひとつの行為ではなく、習慣によって決まる。」

と説いております。今では習慣化はあらゆるビジネスマンにとっても重要なビジネススキルの1つであるといっても過言でないと思います。

弊社でも本日習慣化の黄金ルールセミナーを開催。今回で8回目の開催となりますが、習慣化を課題にする経営者・ビジネスマンは多く、みなさんの関心の高さを実感しております。その上でコツコツ続けている人は自然と大きな成果を生み出すことができる。その秘訣を少しでも体験して頂くセミナーですので、本日千葉で初開催します。このブログをみて、ご興味のある方はぜひともご参加ください。http://www.entrelabo.co.jp/news/2015/6/24/8

また成功者の習慣化への哲学やその具体的な内容を知りたい方は、ぜひこの本をおススメします。1つでもやってみたいと思う習慣があれば、まずはやってみてください。そこからはあなた次第です。

一流の人はなぜ、そこまで習慣にこだわるのか?