智慧を見える化して意識・思考を1つの「カタチ」にする仕組み

皆さん、おはようございます。

本日のブログでご紹介させて頂く出会いは、株式会社ラーニングプロセス(http://l-process.jp/index.html)・代表取締役の矢吹博和さんです。矢吹さんは、視覚会議(http://shikaku-kaigi.jp/)という、参加者全員の智慧を見える化し、つなぎ合わせることで、短時間に実現性の高い解決策を生み出す会議術のメソッドを販売しております。現在、大手自動車メーカーやIT企業・メーカーの新規事業開発や研究開発を中心に、この視覚会議の仕組みが導入されております。

通常会議というと、長時間にわたって議論しても結論がでないとか、またアイデアは出たが実現性の高い解決策にならず、せっかく出たアイデアもお蔵入りになることが多くありませんか?そもそも議論もなく、報告や情報共有に終始して、発言者も同じ、参加者全員がいつも下を向いている会議が多いのではないでしょうか。

それを打破する1つの手法が、矢吹さんの会社で行っている視覚会議です。誰か能力の高い人がファシリテーターとして会議に参加してその場を仕切らなくても、誰もが短時間にその場をファシリテートして、参加者全員の智慧を、意識を1つにまとめ上げることができる仕組みです。

矢吹さんとは、もともと知人でセミナー講師をしている方から、アイデアペイントという壁や机をホワイトボード化する塗料を半版するため、ホワイトボードを使ってアイデア発想や会議の効率化ができるコンテンツを探していたところ、矢吹さんをご紹介して頂きました。お会いしてその判断・打ち合わせの際のスピード感に議論をしていてワクワクしてきました。

実は、今週視覚会議のファシリテーター養成講座を受講。実際に視覚会議を体験させて頂きました。最初は本当に50分という短時間でまとめることができるのか。それは議論を仕切る人の技量によるのではないかと思っておりました。実際には視覚会議では進め方やテンプレートなどを含め、会議の手法が1つのパッケージになっているため、誰でも仕切ることができるようになっています。この仕組みとしての完成度の高さに本当に驚きです。ぜひ一度体験してほしいです。

特に参加者の意識レベルにギャップがあり、通常ではまとめることのできない会議ほど、視覚会議の手法を使えば、1つ方向性なり、アイデアをまとめることができるようになると思います。何かアイデアを考えたり、行動をするにしても、意識レベルはもちろん、方向性を1つにしないと、物事が進まないと思いますが、この手法を使えば、それができるようになります。アイデアも発散させるだけではなく、収束したり、また最後に実現性を高める形になっているのも素晴らしいところです。

視覚会議や矢吹さんにご興味のある方で、矢吹さんの紹介を希望される場合はnakatsu@entrelabo.co.jp までご連絡を頂ければと思います。また矢吹さん以外にも過去にご紹介した方へのリクエストなども遠慮なくご連絡を頂ければと思います。

ラーニングプロセス・矢吹様