一本の電話からつながる出会い

皆さん、おはようございます。

本日ご紹介させて頂きますのは、株式会社スプレッドオフィス(http://www.spreadoffice.com/)の代表取締役の尾家健二さんです。

尾家さんの会社では、中小企業向けにスプレッドオフィスという業務管理を効率的に運用するためのクラウドサービスを提供しております。

もともと尾家さんの会社との出会いは、友人が尾家さんの販売パートナー企業に勤務、その友人からもらった1枚のチラシを見て、ちょうど起業するにあたり、見積書や経費の管理などを簡単に、安くできるシステムはないのかを探していたので、その友人を経由して申し込みをさせて頂いたのがきっかけです。

その後、世の中には様々な会計のクラウドサービスが登場し、弊社でもほかのシステムを試す中で、価格的にももっと安いシステムが登場する中で、会計管理にはほかにも優れたシステムはたくさんあるのですが、意外に顧客管理と見積から請求まで流れを簡単にしかも操作しやすくできるシステムはほかにはなく、後は条件的な折り合いがつけばと思い、一本電話をさせて頂きました。担当者では判断できないとうことで、電話に出てきたのが尾家さんでした。

そこで尾家さんに、いかにスプレッドオフィスのシステムにほれ込んでいるのかをお伝えした上で、利用条件などを相談・交渉したところ、弊社向けの特別条件を提示してもらい、今でもサービスを継続させて頂いております。今では当時以上に利用しやすい環境にかわっており、今後さらにクライアントは広がっていくように思います。

特に条件もそうですが、尾家さんの誠実な対応がとても印象に残ったのを今でもよく覚えています。それがサービスをこのまま使いたいと決めた一番の要因かもしれません。あの一本の電話の時の対応が杓子定規的な対応であったなら、尾家さんとお会いすることも、サービスを継続していることもなかったと思います。

以前にも色々と尾家さんとやり取りする中で、一度お会いしてみたいという思いもあり、先日秋葉原のほうに行った時に、尾家さんとも初めてお会いしました。

色々と話を聞いてみると、もともと大手企業の社内システムの開発を受託開発している流れの中で、スプレッドオフィスを独自開発。IT環境やクラウド化を通じて、中小企業の業務を効率化させると思いのもと、簡単な操作方法(最小の負担)で、最大の効果(効率化)を図るのかを使命に、日々サービスの進化に取り組まれております。今後サービスやシステムがどのように進化していくのか本当に楽しみです。

スプレッドオフィス・尾家様