人、モノ、コトの可能性を広げるデザインとの出会い

皆さん、おはようございます。

本日の出会いは、『 切手のこびと 』との出会いをご紹介したいと思います。先週末に日本テレビで放送しているぶらり途中下車という番組を家内と見ていて、偶然紹介された商品が、この『 切手のこびと 』です。

HP:http://www.vectculture.com/kobito/

はがきや手紙に貼るところに、ワンポイントで押すスタンプです。ただのスタンプなのですが、それが面白い!種類もたくさんあり、プライベート用はもちろん、仕事でも使えるビジネス用もあります。

思わず、はがきや手紙を受け取った人が笑ってしまうぐらいに、ただのはがきや手紙に心を吹き込んでくれるような気がしました。このようなはがきや手紙を受け取ったら、思わず、相手のセンスやユーモアに何か相手との距離がぐっと近くなるように思います。

家内がとても欲しがっていたので、サプライズで買って帰って喜ばしてあげようと思い、直接買いに行きました。TVに取り上げられて注文が殺到しているそうですが、実際に買いに来た人は私だけらしく、記念に、『 切手のこびと 』を制作しているベクトカルチャー㈱(http://www.vectculture.com/)の伊藤様と沖田様を名刺交換をさせて頂き、今回ブログでご紹介させて頂くことにしました。

もともと代表の伊藤様は某大手家電メーカーでデザインの仕事をされていて、数年前に独立。現在は様々な企業からホームページのデザインから商品のデザインを受注制作したりしているそうですが、自分たちでのオリジナル商品を作りたいとうことで、今回ご紹介した『 切手のこびと 』を発売されたそうです。これ以外にも、版画をつかったピアスやブローチなど、とてもユニークな商品も制作・発売されております。そんなベクトカルチャーさんの理念は、『人、モノ、コトの可能性を広げて、生きる力を育む』だそうです。人・モノ・コトの間に生まれる関係性を丁寧に捉え、分析し、豊かな体験価値を創造していく。そのプロセス全体がベクトカルチャーさんが考えるデザインだそうです。

ベクトカルチャーさんの商品を見ておもったことはハンコや版画のように従来からある商品でも、デザイン1つで商品に新しい価値を吹き込むことができる。そんなデザインの力というか、無限の可能性を知ることができました。体験型のワークショップもされているみたいで、また何か色々な接点をもてそうなので、この出会いも大切にして、今後ベクトカルチャーさんとの関係も育んでいくことができればと思います。もし『 切手のこびと 』やベクトカルチャーさんにご興味のお持ちの方は一度お二人に会いに行かれてみてはいかがでしょうか?少しきつめの階段がございますが、それを昇りきるだけの価値がきっとそこにはあると思います。

ベクトカルチャー・伊藤様&沖田様