パートナーとの再会

皆さん、おはようございます。本日は今週10年ぶりに会ったパートナー企業との再会について書かせて頂きたいと思います。

今週水曜日に私が前々職の時に取引をさせて頂いたパートナー企業の方々と10年ぶりに再会をしました。一人はサプライズでお会いすることになったため、感動もひとしおでした。二人とも私が10年以上前に、様々な企業の工場に対して発電機やプラントを販売している時に苦労を共にした方々です。大学を卒業して、文系だった私がビジネスモデルに惹かれて就職した企業で、いきなり技術営業をさせられ、しかも助成金の申請までいきなり現場で一人でほうりだされ、その初めての案件を一緒に取り組ませて頂いた仲間です。苦労した分、今でも鮮明に当時のことを覚えております。

その当時を振り返りながら、なんとか無事にプロジェクトを成功させ、その時のクライアントの話やその後の状況など、当時の出来事が昨日のことのように思い出され、色々と楽しく話をさせて頂きました。クライアントととの折衝はもちろん、パートナー企業とも相談させて頂いたり、交渉することもあったので多くの事を学ばせて頂き、自分自身を大きく成長させることになりました。

パートナー企業も、当時よりも売上規模は10倍以上になり、売上規模も数百億円になり、二人とも役員になっておりました。途中様々な苦労があったようですが、なんとかその企業で頑張り続けて、今の地位を築いた二人。さらに一人の人は、自分が通っていたビジネススクールに通っていたことも判明し、それぞれ今歩んでいる道は違えど、あらためてご縁があることを認識させられました。

もともと今回の再会も、とあるパートナー企業さんと先日ランチをしている中で話が出て、久しぶりに会いたいと思い、連絡したところ、不在にしていたのですが、メッセージを残していたところ連絡があり、再会することになりました。

忘れているとは思っておりませんでしたが、やはり覚えておいてくれて、こうして話ができることは本当に有難いことです。

これからも多くのパートナー企業との出会いもあると思いますし、一緒にお仕事をさせて頂くこともあると思います。当然、出会いもあれば別れもあるように、音沙汰がなくなるケースも出てくると思います。ただパートナー企業も人間関係と同様に、取引の頻度だけでははかれないこともあります。

その時々に必要な人と出会うし、また取引をさせて頂く。毎日のように会う人もいれば、月に数回、年に数回も人もいる。今回のように10年や数年に1回しか会わない人もいたり、ここの数年会っていなかったが、今年は良く会うなど、濃淡はあると思います。ただ1つ1つのご縁がつながっていれば、またどこかで会える。そんなことを実感させて頂きました。

だからこそ、ブログのタイトルにあるように一期一会、1回1回の出会いは同じ出会いは二度とない気持ちで相手に誠意を尽くし、とその時に過ごす時間を大切にしないといけないのかもしれないとあらためて思いました。