経営者に最良の意思決定をさせる易経実践家

皆さん、おはようございます。

本日の出会いは、社会保険労務士で、企業の経営幹部や事業後継者育成を使命として活動をされているプレアデス・コンサルティング株式会社(http://pleconsul.jp/)・代表取締役 飯田 吉宏さんとの出会いについてご紹介させて頂こうと思います。飯田さんは、企業におけるクレドカードを作成し、企業の理念や方針などを明確にし、それを通じて経営幹部や後継者育成に円滑に進めることに特化をして取り組まれております。社会保険労務士の分野の仕事はほとんでしておらず、ある意味ほかのとの差別化をはかり、そこに特化をして業務をされております。

飯田さんとの出会いは、知り合いの会計士さんが主催するセミナーに参加。そこの懇親会の席で、偶然席が隣になり、たまたま同い年であることが判明。一緒に昭和48年生まれの経営者のコミュニティを立ち上げたのがきっかけで交流をさせて頂いております。飯田さんとは、とてもクールに、客観的に物事をとらえることができる方で、経営者に対しても良きコンサルタントとして的確にアドバイスされている姿がはっきりとわかります。

最近はご自身が熱心に研究をされている易経の勉強会も毎月開催。一昨日もその勉強会に参加させて頂きました。いっけんいまのお仕事と易経は無関係に見えますが、私としては関わっている部分が大きいと認識しております。易経は占いのイメージが大きいですが、実は64の物語の中で、人の様々なステージにおける適切な判断・考え方について説いた書物であり、人の栄枯必衰について書かれたものであると思っております。つまり企業や経営者においても、自分がどのような状況にあるのかを知り、その時にふさわしい経営判断をしていくためには自分や企業のあるステージをしり、そこで何を考え、どう行動すべきかはとても重要だと思います。 ブログ:http://ameblo.jp/iidayoshihiro/

当然、経営幹部や後継者を育成し、自分がいつ引退すべきかを意思決定し、判断していくことも経営者としては最後の大仕事になるわけです。それを分かり易くお伝えする意味でも、易経は1つのツールとして古くから政治家や経営者などに親しまれ、信頼されたきた書物です。

飯田さんは、易経を単なる自分の学びにとどめず、それを日常の行動や経営など、現代の経営にいかすための情報発信や活動をされている意味で、経営者に最良の意思決定をさせる易経実践家だと思っております。その部分に、私もとても共感できることがあり、易経の勉強会でも楽しく、また多くの気付きを頂いております。

飯田さんはもちろん、飯田さんが主催されている易経の勉強会にご興味のある方はご紹介をさせて頂きますので、ご連絡を頂ければと思います。また飯田さん以外にも過去にご紹介した方のご紹介もしておりますので、遠慮なくご連絡を頂ければと思います。連絡は nakatsu@entrelabo.co.jp までお願いします。

プレアデス・コンサルティング 飯田様