音のある交流会①

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、来年1月15日に企画している音のある交流会にかける思いを書いてみたいと思います。

今回の交流会で、演奏をお願いしている田島さんと河野さんとは、もともと知人の交流会に参加した際に、突然主催者のリクエストに応じて、田島さんとその時のパートナーの方が演奏をはじめて、その時になんて素敵な演出というか、交流会なのだと思ったのがきっかけです。その後、田島さんとお話をさせて頂き、当時企画していたアートをテーマにした研修と音楽を組み合わせできないかと考えて、田島さんと交流をさせて頂きました。

そこからアートをテーマにした研修とのコラボは実現しなかったのですが、1年半ほど前に音楽と大人向けの絵本の読み聞かせをイベントに行う交流会を企画・開催させていただきました。場所は今回と同じ御茶ノ水の紫紺館。今回とは違う、6階に個室があり、そこで田島さん、河野さん、聞かせ屋けいたろうの3人でお越し頂いた時に、はじめて河野さんともお会いしました。

その時に参加者は少人数ながら、演奏会や大人向けの絵本の読み聞かせを行い、生演奏が個室の壁に反響し、本当にちょとしたコンサート会場になりました。様々な曲をソロを含めて弾いて頂きました。私が大好きな曲はなんといっても、「孤独のグルメ」にも使われていた『 つばめのワルツ 』です。実は今でも毎朝一番にこの曲を聴かせて頂いております。この曲を聴くと、毎日朝から元気を頂くことができるからです。

ただその時はこちらも集客力不足で人数が集まらなかったこともあり、ご迷惑をかけてはいけないと思い、その後は企画はしていませんでした。

そして忘れもしない、今年の夏に、たまたま田島さんからFacebookにメッセージが届き、あるイベントのお誘いでした。私も、その日は偶然キャンセルが出て夜予定が空いておりました。当初は参加するかどうか迷っていたのですが、これも何かのご縁と思い、参加のお返事をさせて頂きました。

会場に行き、久しぶりにお二人とお会いし、そこで生演奏を聴いて、あらためて感動しました。この感動を独り占めするのはもったいない。ぜひ自分の周りの方々にも、この素晴らしさを体感して頂いたら、どんなに良いだろうかと思い、今回企画・開催することにしました。

本多さんは、以前に立川のホールでアカペラで歌ったり、もともと大学時代も音楽をされていたこともあり、一緒にコラボできないとお誘いし、合同で新年会を企画し、そのテーマとして音のある交流会としました。

私自身、決して楽器を弾いたり、歌を歌ったり、音楽に対する造詣や見識はございませんが、単純に交流会で、生の演奏を聴けたらとても幸せな気持ちになる。そんなシンプルな思いです。

下記に詳細がございますので、もしご興味がございましたら、ぜひともご参加頂ければと思います。田島さん・河野さんのご紹介はまた次回このブログでご紹介させて頂こうと思います。

詳細情報:http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/1/15/office-breath

音のある交流会