九死に一生との出会い

皆さん、おはようございます。

突然ですが、私、今週の水曜日に死にそうになりました。実は水曜日晩にとある交流会に参加。そこで知人と話をしながら、厚めの肉を食べたところ、それが予想以上に大きく、硬かったため、つい喉に詰まってしまい、ビールで流そうにも流し込めず、またすぐに吐き出そうにも吐き出せず、だんだん苦しくなる中で、頭の中にこのまま窒息死することが頭によぎりました。

そうこうして苦しむ中で、なんとか手で肉を取り出し、なんとか息をすることができ、無事に生き延びることができました。なにげない一瞬の出来事の中で、生き延びた時にあらためて、常に人はいつなんどき死が訪れるのかわからない状況であることを体感すると同時に、まだこの世にやらなくてはならないことがあり、生かしてもらったと思いました。

まさか健康にも問題がなく、また日本のように現在は治安を含めて世界一安全な国であってもこうしたことが起こり得るということを悟らせてもらいました。それ以上に、自分も子供ができたばかりで、お父さんが肉をつまらせてなくなったという悔やみようにも悔やまれないような死に方をしてはいけないし、仕事においてもたくさんの方々と接点・お付き合いをさせて頂く中でご迷惑をかけてはいけないと思いました。

今でこそ笑い話になっていますが、日々の1つ1つの行動にもう少し意識と慎重にあるべきことも体感しました。

この時期にこういう出来事に出会ったことも何かの意味があると思います。単なる笑い話で終わらせずに、その意味をしっかりと考え、これからの行動に活かしていきたいと思います。もちろん、人間の寿命は決まっているものであり、本当にいつその日が訪れるかわからないことを考えると、万が一の時のことを家族はもちろん、周りの方々にも迷惑をかけないようにしておくことも必要だと思いました。

こういったことに気付かせて頂いたことに感謝しつつ、それ以上にブログを書いたり、家族や周りの方々とまだ一緒に過ごせることに感謝してこの一瞬一瞬を生きていこうと思います。