第3のつながりとの出会い

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、家族でもなく、仕事上でお付き合いのあるビジネスパートナーでもない、第3のつながりとの出会いについてご紹介したいと思います。

実は最近の人のつながりの中で、仕事場でもなく、家でもない、第3の場所のようなことが言われたりしていますが、私にとって家族でも、仕事の関係でもない、第3のつながりの1つが、社会起業大学のインターン生たちとのつながりかもしれないです。

今から6年前に、それぞれ社会起業大学を立ち上げるという目的のもと、一人の自分よってほとんどの方が初対面で集まりました。新規事業を立ち上げるための、ある意味でボランティアを行っているわけです。ボランティアといいながら、毎週のように夜11時近くまで打ち合わせを行ったり、日々の中で講師などの協力者や協力企業の開拓なども行っておりました。何か報酬をもらっているだけでもなく、本当にプロジェクトの意義に共感し、そのプロジェクトにワクワクしていたからこそ、継続することができたのだと思います。

実際に社会起業大学が立ち上がった後は、先方の社員などに引き渡しを行いました。その後も、イベントには参加したものの、お手伝いをしていたインターン生の中には実際に生徒として学んだ人もおりました。それだけプロジェクトへの思いもあったのだと思います。

その後も1~2年に1回は時折、その時の仲間などで集まり、お互いに近況報告を行っております。今年は久しぶりに集まろうという話になり、一昨日メンバーで忘年会を行いました。お互いに日々やりとりをしているわけではありませんが、集まった時に自然と、プロジェクトしていた時のような話ができる。何よりも笑い合える会話ができることが心地よいのかもしれないです。

友人でもなく、仕事や趣味の仲間でもなく、そうしたつながり、付き合い自体が続くのかと想像できない部分もあると思いますが、意外にこうした『 場 』というか、つながりを持っておくことは大切かと思います。

直接的なメリットではなく、お互いに何か刺激しあえる、学びあえる関係なのかもしれない。サークルに近いようなものかと問われれば、共通の趣味やスポーツ、テーマがあるわけではない不思議な集まりです。ただしある時に一緒に過ごした体験があります。その体験をしたこそが大切なのかもしれないです。

皆さんにとって第3のつながりやコミュニティのような「場」はありますか?ぜひそういう場を持っていない人はそういう場を探してみるのも良いかと思います。きっとそこには普段と違う自分がいるかもしれません。