世界最強の軍隊で学んだ生き抜く力を体現するヒト

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、LABO Communicationの北川 暁生さんとの出会いをご紹介させて頂きます。北川さんは、もともと米軍にて人事研修の担当をされておりました。私の知る限りでも、おそらく一番ではないかと思いますが、正直相当な多彩な能力・才能と、そして何よりも生き抜く力をお持ちの方です。もともとアメリカで生まれ、途中何度か日本に戻られており、日本とアメリカの2つの国籍を持っているそうです。夢が英語になるぐらいに堪能で、英語以外にもスペイン語やフランス語など、全部で5か国語が話すことができます。国連の関係機関でも働いていた時期もあり、これまでにも60か国いったことがあるそうです。そのため、英語で異文化コミュニケーションを教えることもできるほどの力をお持ちです。

さらに米軍の中で学んだチームビルディングのノウハウを生かし、企業における研修や人材育成の制度コンサルティングなども手掛けております。野外研修でのアドベンチャー研修のようなものを行ったり、相手にインパクトを与えるようなプレゼン研修などもできます。ライターとしての能力はナショナルジオグラフィックに投稿して掲載されたことのあるほどの質の高さで、写真の腕前も旅行雑誌などでトラベルライターもしていたほどです。車の評論家もしていたり、ピアノなどの楽器も結婚式披露で頼まれてひくきるほどの腕前です。正直、お話をしているとたいていのことは経験したことがあるというか、できるものが多く、その引出しの多さに舌をまくほどです。

実はまだ北川さんとまだ1ヶ月半ぐらいのお付き合いなのですが、もう半年、1年お付き合いをさせて頂いているかのようなやりとりをさせて頂いております。もともと北川さんは、友人の紹介でご縁を頂きました。その友人も、ある交流会で1回しか北川さんとお会いしていない中で、何かびびっときたのか、私につないだら面白いことになりそうだということでご紹介を頂きました。

現在は企業向けの研修や経営者・ビジネスマン向けのセミナーを一緒に企画させて頂いており、来年には何か面白いコンテンツを1つ、2つやらせて頂くことができそうです。

北川さんは、国連の機関で働いている時に、東欧の某国で一度銃の乱射に巻き込まれ、足をうたれ、そばに倒れたフランス人をかかえながら命からがら逃げました。その時に助けた外国人はすでに亡くなられていて、さらに自分の足も内戦状態で十分な医療体制もない中、麻酔なしで治療をされた経験もお持ちです。

様々な経験をされており、本当にその状況の中で的確な判断を命を懸けてしてきた方だと思います。だからこそ、その人間的な魅力と、話に引き込まれてしまう力があります。北川さんのこれまでの半生を話して頂く機会もぜひ企画したいと思っております。

あらゆる困難な状況においても生きるためのすべは必ずある。あきらめないこと。そして前向きに生きることの大切さを体現されているようにも話していて感じます。これこそが生き抜く力なのです。

もし北川さんやお仕事にご興味をお持ちの方はご紹介をさせて頂きますので、ご連絡を頂ければと思います。またこれまでご紹介させて頂いた方でも大丈夫です。お気軽にご連絡を頂ければと思います。

LABO Cominication・北川様