高額商品で狙った相手を逃さないプレゼンスナイパー

皆さん、おはようございます。

本日ブログでご紹介させて頂くのは、通常ではなかなか売ることができない、高額商品の価値と未来を相手に的確に伝えることで、高い確率で成約をさせるお手伝いをしている、「プレゼンアスリート」こと、上口まみさんです。

上口さんとの出会いは、ラブレターチラシの長谷川なみさんからのご紹介です。のちほどご紹介させて頂きますが、プレゼンをテーマにしたお二人のコラボセミナーを企画する時にご紹介を頂きました。長谷川さんから、すごいプレゼンの達人がいるということで、お会いしたのがきっかけです。はじめてお会いした時に、少し話をしただけで、プレゼンシートを1枚にまとめる情報整理力や話した時のアクセントの付け方を聞いているうちに、この方なら相手にもその商品やサービスの本当の価値を伝えたり、それを購入することで、自分がどうなることができるのか。その未来にある姿を相手に描かせることができると思いました。

上口さんは、もともと元プログラマとして業務システム開発に従事。その後、上場企業の専門商社に転職。営業未経験ながら、新規開発された数百万~数千万の高額システムのプレゼン・デモンストレーションを担当されていたそうです。 今の姿からは想像できませんが、最初は人前に立つだけで、緊張で倒れそうになったこともあるそうです。そして実践・経験を積み重ねて克服をし、年間120回以上、プレゼン、デモンストレーション、研修、セミナー、展示会の司会などを行いながら、そのプレゼン力を徹底的に鍛え上げたそうです。

 特に簡単にお試しのできない商品やサービスの価値と未来を言語化し、お客様が疑似体験できるストーリーにして伝えることを得意とし、契約を受注することへの執念、魅せ方のこだわり、プレゼンに燃える姿から、「プレゼンアスリート」と呼ばれているそうです。現在も現役のプレゼンターとして商品・サービスのプレゼンを行う傍ら、営業未経験でも高額商品の最終プレゼンを担当し、契約を受注できるようになったプレゼンノウハウを体系化し、伝える活動を開始をされているそうです。

資料を1枚にまとめるためのノウハウや相手に的確に価値を伝え、ワクワクさせるストーリーをどう伝えていくのかはとても大切なスキルであり、それを伝えていくためにご自身も、現役で活動をされていることが重要です。セミナーの講師には、よく昔取った杵柄をつい話をして、現状とかみ合わない話をしているケースなどもありますが、現役でやっていること。そこで気付いたことを取り入れつつ、進化した形をお伝えしているのだと思います。

ちなみに上口さんが担当したプレゼンの成約率は70%を達成しているそうです。まさに狙った相手を逃さない、「プレゼンスナイパー」です。

実は11月25日水曜日に、相手が思わずほしいといいたくないような、プレゼンと提案の資料作りのノウハウをお伝えする、三種の神器セミナーを開催します。下記に詳細がございますので、ご興味がございましたら、ぜひともご参加ください。 

詳細情報:http://www.entrelabo.co.jp/news/2015/11/25/- 

上口さん参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=cJTjxl2c3jQ

最後にセミナー講師や大切な場面でいつも資料がうまくまとめられない。プレゼンしてその価値を伝わらないという方は一度上口さんの講座を受けてアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか?そのノウハウを身に付ければ、あなたも高額商品を相手に売るのではなく、相手からほしいといってもらえるような腕を身に付けることができると思います。ご興味のある方は上口さんをご紹介させて頂きますので、お気軽のお問い合わせください。

上口まみさん