切っても切れないご縁

皆さん、おはようございます。

本日の出会いは株式会社テンダーラビングケアサービス・藤ノ木洋史さんとのご縁です。藤ノ木さんは、主に企業における製品の安全対策に関するコンサルティングや企業研修などを行っております。

もともと今から10年以上前に、知人の紹介で、弊社で開催する勉強会に参加してもらったのがご縁です。そのときはまだお父さんの会社のお仕事を手伝ってながら、ワークライフバランスという言葉が世間に出始めた頃に着目して、セミナーや情報誌を作って、情報発信をしていました。

その後、何度も勉強会に参加して頂く中で、ご縁を深めていただきました。ある時に藤ノ木さんの会社の会議室を借りてセミナーを知人がする予定だったのが、突然一方的にキャンセルになり、そこで困っていろいろとやりあったこともありました。

その後、ずっと数年間連絡はとっていなかったのですが、ある時に銀座に行った時にふと藤ノ木さんの顔が浮かび、偶然オフィスに立ち寄り内線をかけたところ、偶然本人が出て、久しぶりに会ったのが1年前だと思います。そして今年の6月に藤ノ木さんから電話がかかってきて、一緒に仕事をさせて頂くことになりました。

今回一緒に仕事をしてみて、お互いに何か1つ変化があったせいか、とてもスムーズに仕事をさせて頂くことができました。また一緒に仕事をさせて頂くことで、クライアントと藤ノ木さんの良好な関係を目にして、新たな気付きをもらいました。そして仕事に対する考え、姿勢も、以前のような勉強会の部分だけでは見えないところも一緒に経験することができました。お互いに家庭環境もかわり、いい意味での苦労・困難を乗り越えてきたことも大きな糧になっているのかもしれません。今回は二人というチームといっていいかわかりませんが、最小単位のチームとした時に相互にフォローしながら、良い仕事をこなすことができた充実感はあります。

そういう意味で、藤ノ木さんとのご縁は不思議です。

今回気付いたことの中で、もっとも大きかったことはチームを組む上で大切なことは、楽しいこと。チームの仲間を信じ、相手の短所を見るのではなく、長所を見ていくこと。そんな当たり前のことが以前はできなかったからうまくいかなかったのかもしれません。その大切さを今回の仕事を通して学ばせて頂きました。

切っても切れないご縁