本との出会い(リーダーになる人に知ってほしいこと)

皆さん、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

今年も様々な方々との出会いを中心にブログでご紹介させて頂きつつ、本や言葉との出会いにつきましても、自分なりに気付いた点を書かせて頂きつつ、ご紹介をさせて頂ければと思います。

新年1回目の出会いは、6年前の年末に偶然本屋で出会い、毎年元旦に必ず読む本のご紹介です。本のタイトルは『 リーダーになる人に知ってほしいこと 』(松下幸之助/PHP研究所 952円+税)です。著者は皆さんよくご存じかと思いますが、経営の神様と言われているパナソニック(旧:松下電器)グループの創業者・松下幸之助が、松下政経塾で塾生に語った話をしをまとめている本です。

成功するために、リーダーになるために知ってほしいことを、自らの体験や歴史上の人物の逸話などを交えながら、1つ1つ実際に松下幸之助が話した言葉を取り上げ、そのエピソードがわかりやすく書かれております。とても読みやすく、毎年読むたびに学びと気づき、そして自分の未熟さを痛感することがてきます。

経営者として、リーダーとして、もっと言えば、人間として何が大切なのか。素直に考え、判断すること。自主自立の精神や自らの人間力を磨き、人を知ることの大切さを説いております。どれも自分の置き換えてみると、それが実行できていないことばかりですが、自分の中に落ちるまでは何十回、何百回でも読み直すつもりです。

今年は元旦に読んだこの本から学んだこと、考えたことを1つでも実践できるような1年にしたいと思います。今年も多くの方々やその言葉、本から学び、それを1つでも自分の行動に活かす。そんな日々を過ごすことができればと思います。