必然の出会い

皆さん、おはようございます。本日は今週風雲塾の仕事で、私が見た必然の出会いについてご紹介をさせて頂きたいと思います。

今週水曜日に、京都駅の目の前にあるビルにて、京都私塾連盟主催のセミナーがございました。京都で塾を経営されている方々に対して、風雲塾の鈴木塾長からお話をさせて頂きました。

総勢140名の方々が参加し、熱心に鈴木塾長のお話をお聞きになり、その後の懇親会にも50名近い方が参加し、質問や意見交換がなされました。

今回、この場を企画し、セッティングしてくださったのが、京都私塾連盟の松井会長です。松井会長は、今年5月に行われた都麦出版の大阪でのセミナーで、鈴木塾長の話を聞き、すぐに京都での講演をお決めになられたそうです。松井会長とは、セミナーの前日に鈴木塾長を交え、3人で会食をさせて頂きました。

松井会長は、京都43年も塾を経営されております。塾経営を10年経営し続けることも難しいといわれるこの時代の中で、20年、いや43年も経営をし続けるというのは並大抵のことではできないことです。まさに奇跡です。

ただお話を聞いているうちに、その理由がよくわかると同時に、鈴木塾長との共通というか、似ている部分が多くあり、鈴木塾長がよく言っている、これこそが『類友』だと思いました。

私自身はその二人を見て、これは偶然の出会いではなく、出会うべくして出会った『必然の出会い』であると思いました。

とくかく現状の甘んじず、常に新しい事にチャレンジしようとする姿勢、情報に対するアンテナの感度、数多ある情報の中から本質を見抜く千里眼のような先見性、そして何よりも周りに人が集まってきて、協力をしたくなってしまう、その人間性というか、人としての器量の大きさ。このどれもが似ている。そう実感しました。

さらに私が思ったのは、このご縁を繋いでくださったのが、大阪で同じく塾に関する事業をされている都麦出版の鳥居様です。鳥居様が今年の5月にセミナーをくださったからこそ、松井会長とのご縁ができました。鳥居様も、また風雲塾が立ち上がった頃からお付き合いをさせて頂いており、鈴木塾長と鳥居様も同じ価値観、感度を持っている同士であり、その出会いも必然であったのではないかと、思っています。

鈴木塾長が、中小塾のために立ち上げた風雲塾が起点になり、この3人で出会うべくして出会い、その意味はこれからさらに明らかになってくると思います。本当に人生は面白い。自分が何か成し遂げる時に、その道が正しく、意味があることであれば、そこに必要な人との出会いが生まれる。そんなことを考えました。