感動共有の伝道師(エバンジェリスト)

皆さん

おはようございます。

本日は先日主催しているエグゼクティブ48(昭和48年世代の経営者・役員のコミュニティ)にゲストとして参加して頂いた株式会社てっぺんの大嶋啓介さんとの出会いをご紹介させて頂きたいと思います。

大嶋さんは、もともとエグゼクティブ48のメンバーの株式会社fusionの田中晃さんのご紹介で、今回初めてお会いすることができました。確かにてっぺんといえば、公開朝礼が有名な会社で、私も何度かテレビでその映像を見たことはありました。とてもユニークなことをしている会社という印象はありました。 てっぺんHP:http://teppen.co/

今回初めてお会いしてお話をお伺いしたり、その雰囲気で感じたことは3つ。

まず1つはとても素直な人なのだと思いました。これまで印象に残ったこと、自分が実践してきたことも含めて、常にほかの人からいいものを吸収し、謙虚に学び続ける。まずは学ぶというよりも、いいものがあれば、一流の人に会ったらその人を真似る。そこから何かを吸収し、消化して、自分の形に変える。それができる人だと思いました。

2つ目は熱い。ただ熱いのではなく、人間観察や人が好きということに裏打ちされた深い思いの中から湧き出てくる、熱い自然な思いが、常に出会う人に感動させ続け、影響を与えていると思いました。

最後は人をつくり、時代をつくる。居酒屋というのは偶然1つの手段であり、やりたいことは人を育てることであるということをおっしゃっているのを聞いて、すごく共感させて頂きました。

すでにてっぺんは次の世代に引き継ぎ、いまは企業研修やセミナー、さらには今月には人間力大学の講座をはじめるなど、ついに人を育て、つくるという活動に力を注ぎ始めました。

大嶋さんから、たまたまある経営者から組織を1つにするのに感動共有が大切であるという言葉がとても印象に残ったというお話をお聞きしました。

私はそう話をされている大嶋さん自身が、社内外を問わず、周りの方々に感動を与え、共有し続けている、まさに感動共有の伝道師(エバンジェリスト)だと思いました。

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