1000万ドルの笑顔から繰り出される愛の言霊

皆さん、おはようございます。

本日は明利学舎・風雲塾の塾長・鈴木明男さんとの出会いについてご紹介させて頂きます。

鈴木さんの経営される明利学舎では、厳しい状況が続く塾業界の中で入塾倍率が7年連続で4倍以上という驚異的というか、ある意味で奇跡的な数字・実績を出されております。

しかもWebからの集客一般で、その他のチラシなどの広告を一切実施していないということも、業界の常識ではありえない手法を用いております。

なぜそれだけの実績・数字を出すことができるのか。

その答えは、明利学舎ならではの独自性があるからです。もっといえば、一般的な塾長では勉強しか教えておりませんが、明利学舎では勉強はもちろん、その子自身が世の中で生きていくための知恵というか、知からを養い、親への啓蒙・教育を行っているからです。

よく自分の子供はできが悪いといういいますが、それは子供に責任があるのではなく、親に責任があることを自覚してもらうことははじめます。子供が正しく育つかどうか。そのすべての原因は親であり、きちんと子供の長所を認め、夫婦関係がうまくいっているかどうかにあります。

すべては家庭環境が子供を育てているということです。だからこそ、明利学舎では親に対する苦言も呈すと同時に、どのように子供に接したら良いのかをお伝えしています。もちろん、塾において子供に対しても挨拶はもちろん、何かをして頂いたら感謝の気持ちを持つことも教えています。

その他、国語力を強化したり、暗記ではない思考力を鍛えるカリキュラムなどその独自性をあげたら書ききることができません。

そうした塾としての方針、考えをブログやHPを通じて、明確に打ち出している。さらには日頃の活動が親同士の口コミとしてリアルとネットの場で広がっているからこそ、この厳しい市場環境の中で実績を出しているのだと思います。

鈴木さんとは知人が主催する交流会で、100名近い参加者がいる中で、この人だという直感を感じ、交流会後に飲みに行かせて頂いたのがきっかけでご縁を頂きました。

メールはもちろん、HPの一文字一文字まで鈴木さんが書いております。業者に任せず、自らの言葉で書くことに意味があり、相手の心に落ちるのです。そうしたリアルにお会いすると、HPやメールの言葉と寸分たがわぬから、とても深い感動を得るのです。

これは鈴木さんが様々な人生の酸いも甘いも経験し、その人間性から繰り出される愛の言霊なのです。その言葉の裏には本当に多くの苦労を知っているからこそ、強い意志で前を向こうとするため自然と1000万ドルの笑顔もでてくる。

この1000万ドルの笑顔と、そこから繰り出される愛の言霊はこれからも多く出会う方々の心を育むことは間違いないと思います。なぜなら私自身も、心を厳しく育んでもらっている生徒の一人だからです。