家族のような絆

皆さん

おはようございます。本日は私が事業をお手伝いさせて頂いている企業と、そのパートナー企業さんおと出会いについてご紹介させて頂きたいと思います。

私が事業をお手伝いさせて頂いている株式会社ワイシーエス(http://ycsyomiuri.com)では千葉県・市原市で新聞販売店を営みながら外食・教育事業など様々な事業を手掛けております。その中の1つに新聞読者向けの物販事業がございます。そこで取り扱っているのが、市川で取れる梨の販売です。

昨日たまたま私もお手伝いで市川にある梨園にお伺いさせて頂きました。市川では「市川の梨」で商標登録を取り、ブランド化して販売しています。その中でもこちらの梨園は一番の老舗、梨をつくりはじめて60年。今では都内の高級果物店にも卸しており、そこから直接梨を買い付けて、読者に販売したり、イベントで販売しています。イベントでは1日で1000個も売れるほどの人気です。

もともとワイシーエスの社長が、船橋のほうで新聞販売店を営んでいる時においしい梨園として、こちらの梨園を紹介されたそうです。その時からずっと毎年梨を販売しているそうですが、梨を取りにいくと、遠くから息子が帰省したかのように温かく迎え入れてくれます。その温かみが何か懐かしく、とても心地よい。自分が小さい時に父方の田舎に帰省した時の記憶がよみがえります。

家族のような絆。

生産者も、販売者も、お互いに信頼をし合い、相手のために全力を尽くす。この人だからこそ、相手の期待に応えたい。そういう思いで長年重ねてきた取引関係が、ちょっとしたやりとりからも想像できます。

そんなすがすがしい光景を目にすることができました。自分も、扱う商品・サービスは違えど、パートナー企業さんとそのような信頼関係を構築できていたのか。まだまだ改善・反省すべき点が多々あるのではないかと思い、たくさんの良い気づきと学びを頂くことができました。