エグゼクティブコーチングと言えば、この方

皆さん

おはようございます。

本日ご紹介させて頂くのはエグゼクティブコーチングと言えば、この方のガンガー総合研究所の藤井喜彦さんです。

藤井さんとは、もともと勉強会の仲間のご紹介でご縁を頂きました。私が主催する勉強会で、当時発売したばかりの『経営者格差』(PHP新書)をテーマにお話して頂き、その後勉強会の10周年記念セミナーでも基調講演を頂きました。毎年1~2回は藤井さんの事務所近くでランチをさせて頂きながら、近況報告やご相談をさせて頂いております。

藤井さんは、もともと㈱カネボウの企画部長、外資系日本法人社長を経て、現在のガンガー総合研究所を設立。ハーバード・ビジネススクール AMP(高等経営者講座)修了、慶応義塾大学院ビジネススクール特別研究教授などを歴任され、現在では外資系企業を中心に経営者向けのエグゼクティブコーチングサービスを提供されたり、大手企業の部課長クラスを中心にリーダーシップ研修をされております。

最近では豊富な海外での経験やネットワークを生かした異文化コミュニケーションやグローバルリーダーをテーマにしたセミナーなどもされております。私が知る中でも海外での人脈を多く持っている方の一人です。

藤井さんといつもお会いすると、こちらが近況報告すると、多くの本質的を質問を投げかけて頂くので、自分自身の頭が整理できると同時に、自分がやろうとすることの原点に立ち戻ることができるように思います。

そして最後は決まって、『よしっ、やってみたらええ』という応援のメッセージを頂きます。

藤井さんはこうして多くの経営者の仕事はもちろん、人生の大切な分岐点で、その後押しをされているのだろうと思いながら、その言葉に毎回感謝させて頂いております。

ガンガー総合研究所・藤井義彦様です