本との出会い(『稼ぐ人はなぜ1円玉を大事にするのか?』)

皆さん

おはようございます。本日は人ではなく、本との出会い。最近読んだ本の中で印象の残っている1冊をご紹介してみたいと思います。

その本のタイトルは『稼ぐ人はなぜ、1円玉を大事にするのか? 』です。こちらはベストセラー『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』で有名な税理士の亀田潤一郎さんが書いた本です。うちの母親が、亀田さんの母親と飲み友達で、以前母親と会った時にこの本を紹介されて読むことになりました。

個人的には前作よりも良いと思う内容でした。

特に印象に残っているのは「たかが1円玉、されど1円玉。」のくだりで、これまで自分のお金に対する態度は本当に誠意のあるものであったのか。道端で1円を見かけた時に、つまらないプライドで、それを無視して来なかったか。

これはお金に対する執着というよりも、むしろ小さなことを軽視する姿勢が大切なことを見過ごしたり、人に対する向き合いや態度、また細かな配慮などにも通ずる部分があると書かれており、本を読んでその通りだと感心させられました。

本を通して交わした著者との会話が、何か自分自身の大きな肥やしになる。そんな良書との出会いは人ではないけれど、何か本という媒体を通して作者と会話を交わしているようなそんな気持ちにさせられます。

こちらのブログを読んでご興味をお持ちの方はぜひ一度本を手にとってみてはいかがでしょうか?