お客様の心(ハート)を射止めるラブレターチラシ

皆さん、おはようございます。

本日ご紹介させて頂くのは、ラブレターチラシプロデューサーで、oasis design 代表の長谷川なみさんです。

長谷川さんとは、友人が主催するワインセミナーで偶然出会い、そこで共通の友人と主催するイベントで連絡のやりとりをしていたことが判明。偶然なのか、必然なのか、人のご縁の面白さをそこでまた1つ知りました。

長谷川さんは、ラブレターチラシという、ユニークなコンセプトのチラシを制作したり、その作り方を教えるセミナー・研修を実施されております。もともと大学卒業後に、デザイン会社に就職。そこで12年間でチラシ・DM・カタログ冊子・バナーデザインなど、一部上場企業を含め500件以上のデザインに携わったそうです。その間二児を出産。家庭と仕事のバランスを考え、2012年独立。【~ひとは「チラシ」より「ラブレター」に弱い~ラブレターのようなチラシで、未来のお客さまを口説き落とせ☆】をキャッチフレーズに、ラブレターのチラシの作り方の少人数セミナーを開催。これまで20回以上、のべ120名以上の方が参加されているそうです。

長谷川さんからお話をお聞きした時に、これまでのチラシやパンフレットは商品やサービスの売り込みが中心であり、相手の視点に立った作り方はしていない。それはチラシに限らず、HPやブログにおいても同じです。つい商品やサービス、自社の紹介を先に書いてしまい、そこに隠された思いやエピソードは書かれていない。つまり相手から見て、どこにでもある在り来たりのチラシやHPになってしまうのです。

そこに女性らしいラブレターという1つのコンセプトをいれ、クライアントを恋人に例えるなら、どのように相手に振り向いてもらうのか。まずは相手を知ること。相手がどんなことに悩み、なにを求めているのか。その悩みやニーズに対して、自分ができることは何か。そして数あるライバルに負けずに勝ち残るために、自分口説き文句は何か。

それらを想像するだけで、自分がわくわくする。そのわくわくした熱い思いを相手に伝えるべきです。

ラブレターチラシを作るうえでの取り組みはチラシに限らず、HPやブログにも十分応用することができるし、もはや商品やサービス内容を伝えるにあたっては、この一連の作業は必須のように思います。

あなたはクライアントの心(ハート)を射止めていますか。もしまだなら、一度長谷川さんにセミナーに参加、ご相談してみてはいかがでしょうか。もしかしたら、クライアントの心(ハート)を射止めるヒントに気付くかもしれません。その時は、彼女があなたとクライアント(恋人)を結び付けるキューピットに見えるかもしれないですね。

oasis design HP:http://loveletter-chirashi.com/

長谷川なみさんブログ:http://www.reservestock.jp/subscribe/10408

長谷川さんをご紹介してほしいという方は、nakatsu@entrelabo.co.jp までご連絡を頂ければと思います。

ラブレターチラシ・長谷川なみさん