日本が古くから持つ究極のプレゼン力

皆さん、おはようございます。本日の出会いのご紹介は、川柳作家の杉山昌善先生との出会いです。

杉山先生は、もともとはキャッチコピーを考えるお仕事をされており、その仕事を引退された後に同じように短い言葉で表現をする川柳に興味を持ち、現在では多数の本を出されたり、NHK総合テレビ「こんにちはいっと6けん」や大手百貨店で現代川柳を教えられております。また様々な句会などで選者もされております。

杉山昌善先生公式HP:http://www6.ocn.ne.jp/~shouzen/index.html

杉山先生とは、先月とある交流会に参加させて頂いた際に川柳の句会を行っていて、そこで杉山先生が選者として参加をされており、そちらでご縁を頂きました。私も川柳を体験するのは初めてのことでしたが、まさに5.7.5の17文字の短い言葉で、相手に共感を得て、イメージを想起させる、日本が古くから持つ究極のプレゼン力であると思いました。

昔から某生命保険会社が、サラリーマン川柳を行っており、その選ばれた作品を新聞や雑誌などで見るたびに、その時代の世相や流行を上手に表現していると思っておりました。

最近では、アップルのスティーブ・ジョブズが禅のことをよく学んでいたことは有名ですが、日本人よりも海外の人のほうが、日本の持つ文化に対して造形や理解が深いことが多く、あらためて日本の持つ文化を見直した時に、そこに現代にも活かせることが要素がたくさんあるのではないかと思っております。

実は今年の自分が主催するある望むでは『夢』をテーマに参加者同士に歌の詠みあいを行う予定です。さらに来年には、川柳を通じて表現力というか、プレゼン力を磨くセミナーや企業向け研修なども行う予定です。

そうした活動が大変微力ですが、日本が古くから持つ文化や技術に興味を持っていただくきっかけになればと思い、活動していくつもりです。ご興味のある方はぜひともご参加頂ければと思います

川柳作家の杉山昌善先生です。