世界から仕事を受注する、『個』の時代の先駆者

皆さん、おはようございます。本日ご紹介させて頂く出会いは、株式会社イデアクレント・代表取締役の篠塚正典さんとの出会いです。 

株式会社イデアクレントHP http://www.ideacrent.co.jp/

篠塚さんは、長野五輪のシンボルマークをはじめ、JASDAQや東芝のdynabookなどのロゴマーク、明治製菓やスターバックスの商品パッケージなど数多くのデザインを出がけられている、世界的に活デザイナーです。

私のクライアント企業のロゴマークもいくつか手掛けており、その数の多さ・実績に驚きました。

もともと篠塚さんとは、私の大学の大先輩からのご紹介でご縁を頂きました。ちょうど4年前に自分で主催する勉強会の10周年記念セミナーを開催した際に、その先輩からパネラーの一人として篠塚さんのご紹介頂きました。それで出会いのきっかけで、お付き合いをさせて頂き、実は弊社のロゴマークも篠塚さんにデザインをして頂きました。

セミナーのお礼にお伺いした際に、起業した時の会社のロゴマークのデザインをぜひお願いしたいとしたところ、無理を承知でお願いしたところ、快くお引き受け頂いたことは今でも忘れられません。

また篠塚さんは、後進の育成にも積極的に取り組んでおられ、滋慶学園COMグループの副校長もされており、全国5か所にてデザイナー・クリエイターに対して教鞭も取られております。

滋慶学園COMグループHP http://www.jikei.asia/com/jp/index.html

企業と学生の橋渡しもされており、産学協同教育として企業プロジェクトも150件を超える実績がございます。弊社でも、篠塚さんの会社・学校とも提携して企業と学生を結び付けるためのプロジェクトもスタートすることになりました。まずはいくつかの企業にご提案できそうなので、具体的な案件を都通じて何か1つ実績を残すことができればと思います。

篠塚さんは、まさに企業や商品のロゴマークやパッケージなどのデザイン、「美」を通じて、自らのパーソナルブランドを体現されている方です。4年前に篠塚さんのお話をお聞きして、私はこれからの時代はまさに『個』の時代になる。企業の看板で仕事が取れるケースも、まだ当分続くかもしれませんが、いつかこのパラダイムが変わる。

そんな『個』の時代の先駆者であり、現在も自らの腕と実績で、世界から仕事を受注する、パーソナルブランディングの体現者であると思っております。

イデアクレント・篠塚正典様